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みのもんたがテレビから消える日がもうすぐやって来る!?
理由は、視聴率が2007年:16.0%→2008年:12.6%と急激に下がったため、と思われた。でも、実はそれだけではなかった。
というのも、今年はみのもんたの代わりの司会者を立てずに、演技者である堺正章・中山秀征・名倉潤・恵俊彰が実質司会を務める形式になったのだ。
これはつまり、制作費削減の影響で、みのもんたに対する高額なギャラはおろか、みのもんたの代わりの司会者に払うギャラでさえ工面出来なかったためと推測される。
その証拠に、審査員の人数も少なくギャラが一番高そうだったのが高橋克実、としょぼかった(かきなぐりプレス:制作費のコスト削減が目立つ正月番組参照)。しかも、高橋克実はかくし芸の後に放送されたレッドカーペットの番宣目的の出演であることは見え見え。せこい。
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日本人はなぜ「フランダースの犬」に共感するのか
なぜ日本人は「フランダースの犬」共感するのか?ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。
物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。
(以下省略)
(YOMIURI ONLINE:「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画より引用)
その問いに対する、ディディエ・ボルカールトさんらの答えは、「滅びの美学」であった。
さすが、3年もかけて検証しただけあって、納得しやすい答えである。
しかしながら、私には、それでもまだ納得しがたい点が2つある。
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「罰ゲーム」は、テレビから追放すべし
BPOもたまには(?)良いこと言いますね〜
BPOはバラエティー番組の「罰ゲーム」を問題視している 放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」が、バラエティー番組の「罰ゲーム」などのシーンで、出演者の心身に対する暴力・性的表現が過激化する傾向があるとして、各テレビ局に改善を求めた。行き過ぎた「罰ゲーム」の自主的な自粛を求める内容だが、実はBPOに同様の理由でお灸を据えられた過去もある。
「バラエティ番組に過激化する傾向が見受けられる」
BPOの「放送と青少年に関する委員会」は2007年10月25日、バラエティ番組の「罰ゲーム」に代表される「出演者の心身に加えられる暴力・性的表現」について、青少年の人間観・価値観を形成する上で看過できないとして、各テレビ局に遺憾の意を表明するとともに今後の対応を求める見解を発表した。
この見解では、番組名や具体的な「罰ゲーム」の内容については触れられていないが、現在放送中のバラエティ番組で、若干の改善が見られるものの、あるものに関しては時を追うごとに過激化する傾向が見受けられる、としている。また、視聴率が高いとされるバラエティー番組については、視聴者から批判的な意見が寄せられるほか、同委が設置したモニター会議のなかで、参加した中学生からも「出演者をいたぶる」暴力シーンについて、一様に不快感を示されたという。同委は、放送されている内容や表現はすべて「社会的に肯定されている」と受け止められやすいとして、
「人間を徒に弄ぶような画面が不断に彼等の日常に横行して、彼等の深層に忍び込むことで、形成途上の人間観・価値観の根底が侵食され変容する危険性もなしとしないので、これらの動きが今後とも増幅されることのないよう一考を促す」
と指摘している。さらに、同委の要望が繰り返し無視されるようなことがあれば、「メディアの自浄作用を疑わせる結果を生む」とまで述べられており、「罰ゲーム」などについての改善を強く求める内容になっている。 (以下省略)
(livedoorニュース:BPOがTV局に「自粛要請」 問題「罰ゲーム」は「めちゃ×2イケてるッ!」?より引用)
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「ギャル曽根と対戦する女性募集!?」の続報
ギャル曽根と対戦する女性募集!?の続報です(実は私はこの記事を書いたことを忘れていました^^;)。
予想通り、ギャル曽根への挑戦者の話題は、ニュースになっていました。取り上げたのは、夕刊フジだけのようですが…
大食いの女王のタレント、ギャル曽根(21)が15日、東京・六本木のレストランで開かれたアメーバブログの「グルメイベント」に登場。餃子の大食い競争で、素人5人を相手に見事な食べっぷりを披露した。
ギャル曽根は15分間で5個入り餃子を13皿たいらげ、素人チームに圧勝した。「大食いの最高記録は、すし184かん、お茶漬け8.6キロ、エビフライ116本です」と自己ベストを紹介した。
(以下省略)
(イザ!:ギャル曽根に強い味方?苦手な臭いもブレスケアより引用)
結果は、ギャル曽根の圧勝でした。1対5の戦いで勝つなんて、ギャル曽根の胃袋恐るべし。
もし結果が逆だったら、「ギャル曽根・素人相手に敗北」という見出しで、夕刊フジ以外にも取り上げられたかもしれませんね(笑)
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ギャル曽根と対戦する女性募集!?
ギャル曽根は、最近「大食いクイーン」として、テレビに引っ張りだこですね。
ギャル曽根の大食いの秘密が、2007年9月21日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)」(TBSテレビ)や2007年8月21日放送の「ネプ理科」(同局)で放送されたそうですが、私はあいにく見ていません。
Wikipedia:ギャル曽根にその内容が載っていました。
医学的検証を複数の医療機関の協力の元にて行った。それによると、ビフィズス菌がきわめて多いこと(腸内細菌の検査をしたところ、一般女性の平均は10%〜15%に対し、50%以上をビフィズス菌が占めることが判明、「生まれたての赤ちゃんのよう」と評された)。食べても血糖値がほとんど上がらず脳内の満腹中枢が刺激されないこと、普通の人は寝るときは体の代謝が少なくなるが、サーモグラフィーによる調査では寝ているにも変わらず体の活動が起きているのと同じ状態に近いこと、などが上げられている。実際に糖の検査に当たった医師は「50年近く医療に携わってきた医師として、極めてまれなケース」と証言している。
現在、こちらのサイトで「ギャル曽根への挑戦者」を募集しております。
ブレスケア:口臭エチケットキャンペーン!
ギャル曽根に勝てる女性が、果たしてこの日本にいるのでしょうか!?
我こそは、と思う女性の方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
この対決、後日ニュースになりそうですね。
(追記)やはりニュースになってました→→「ギャル曽根と対戦する女性募集!?」の続報
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「あゆと長瀬の破局」に思うこと
浜崎あゆみと長瀬智也が破局した、と各マスコミが報じている。(スポーツ報知:あゆと長瀬が破局参照)。
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