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2016年五輪は東京が有力!? 2012年に前倒しの可能性も!?
IOC関係者のコメントではなくて、広瀬道貞・テレビ朝日会長のコメントですか。だったら、当てになりませんね。
2012年は、ロンドンオリンピックが行われますが、原油高の影響を受けて、予算面でかなり苦しんでいるようです。
しかも、アメリカ経済崩壊間近で、世界大恐慌が起きるのではないか、と言われています。そうなると、今後イギリスの財政負担を軽減するために、五輪を複数国で共催する可能性もあります。
そうなれば、2016年を待たずして、2012年に日本で五輪が開催される可能性もあります。地理的に離れているとはいえ、今や開会式や閉会式に全選手が参加しないのは常識ですからね。スポーツ選手のコンディションに与える影響はありません。
2016年のロンドン五輪で野球とソフトボールが実施競技から外されることは有名な話ですが、実はそれらの代替競技が未だ決まっていないようです(これは本当)。ゴルフ・空手・7人制ラグビー・ローラースケート・スカッシュが代替競技の候補に挙がったようですが、予算不足の現状では、ますます代替競技は実施される可能性が低いです。
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「日本相撲協会・北の湖理事長辞任へ!?」の続報
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日本相撲協会・北の湖理事長辞任へ!?
大相撲の幕内、露鵬(28)=大嶽部屋=と十両、白露山(26)=北の湖部屋=の兄弟力士が、精密検査でも、「クロ」と判定された。大麻所持容疑で逮捕された元幕内力士、若ノ鵬(既に解雇処分)に端を発した角界の大麻汚染。ロシア人力士たちに次々と噴き出す疑惑に日本相撲協会の責任、さらに白露山の師匠でもある北の湖理事長にも批判が高まっている。
(livedoorニュース:[大相撲大麻疑惑]ファン「悲しい」 北の湖部屋ひっそりより引用)
これで、北の湖理事長に残された道は「辞任」しかなくなりました。
リーダーに向かない人がリーダーになってしまうのは、本人にとっても他人にとっても不幸なことです。
福田康夫首相は、自分がリーダーに向かない事に早く気づき、早々とお辞めになりましたが、北の湖理事長は、自分がリーダーに向かない事に未だに気づいていないのでしょうか。
そもそも、時津風部屋での力士死亡事件が発生した時点で理事長をお辞めになるべきでしたが、朝青龍の問題が発生しても、自分の部屋の力士の大麻吸引が発覚してもなお、辞める気配はありません。
実は、北の湖理事長自身も、トラブルを起こしています。事の真偽はわかりませんが、飲食店の女性従業員にセクハラや暴行をした疑惑があります(懐疑派BLOG:北の湖セクハラ暴行参照)。これが事実だとすれば、人間として最低ですね。
北京五輪柔道男子100キロ超級で金メダルを獲得した石井慧(21=国士舘大)が、日本相撲協会の北の湖理事長の対応については「ちょっとてんぐになってると思います」と切り捨てたそうです(livedoorニュース:石井 北の湖理事長は「てんぐになってる」参照)。石井選手のこの発言は、問題の本質をついていると思います。
もう一度言います。北の湖理事長、あなたに残された道は「辞任」しかありません。
早く辞めないと、親方衆からクーデターされてしまいますよ(livedoorニュース:親方衆 北の湖理事長に“物言い”参照)。
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サッカー・我那覇選手のドーピング問題に思うこと
サッカー元日本代表でJ1川崎のFW我那覇和樹(27)がJリーグから受けたドーピング禁止規定違反の処分取り消しを求めた問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS、本部スイス・ローザンヌ)は27日、我那覇の訴えを全面的に認める裁定を下したそうです(livedoorニュース:[サッカー]我那覇の訴え認める…ドーピング問題でCAS参照)。
今回の問題は、Jリーグがルールを杓子定規に適用しなければ起こらなかった。ただそれだけの問題です。CASの裁定でも、「Jリーグの規定では、すべての違反に制裁を科す義務はなかった」と認定しています。
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朝青龍と時津風親方の意外な関係
こんな記事を発見しました。かなり前の記事です。
5日、両国国技館での横綱審議委員会のけいこ公開総見で白鵬を倒す朝青龍 横綱朝青龍(26=高砂)が6日、時津風親方(57=元小結双津竜)から、部屋への「出入り禁止予告」を突き付けられた。4月30日に出げいこした際、激しい相撲で新小結豊ノ島(23)を病院送りにしたことが原因だ。看板横綱の「出禁」となれば前代未聞のことで、既に時津風一門の伊勢ノ海理事(元関脇藤ノ川)が、高砂親方に抗議している。21度目の優勝を狙う夏場所(13日初日、両国国技館)を前に、出げいこで調整する朝青龍がピンチに立たされた。
普段は温厚な時津風親方が、珍しく怒った。朝青龍の荒げいこで、右足首と右ひざを痛めた豊ノ島のけいこ再開を見守り、いまだ足を引きずる、愛弟子の姿に、堪忍袋の緒が切れた。「2日に伊勢ノ海さんにお願いして、一門として高砂親方に抗議した」と明かした上で一気にまくし立てた。
時津風親方 朝青龍には、下の力士にけいこをつけてやる、という気持ちはない。若手を壊して恐怖感を与えることしか考えていないように見える。悪意に満ちたけいこだ。今度、もし来て同じことをやろうとする気配を感じたら「帰れ!」と言うよ。断ります。マイナスになるだけだから。
本来なら横綱が、それも一門外から出げいこに来るというのは手放しで喜ぶべきこと。だが“実害”も出ているとあれば黙っていられない。朝青龍が出げいこに来る前までは豊真将、豪風、白露山ら一門以外からも出げいこに来て、10人程度の関取が汗を流した。しかし、この日のけいこ場には別調整の豊ノ島のほか、関取は同部屋所属の時天空と時津海だけ。その歯がゆい現状が同親方の怒りを増長させた。
時津風親方 ほかの力士が朝青龍を避けて来なくなってしまった。昔は横綱のいるところにみんなが集まったけれど、今は正反対だね。みんな逃げてしまう。それを本人がどう思うかだ。
3日に高砂親方から「時津風一門の警告」が伝えられ、注意を受けた朝青龍は「分かりました。今後、気をつけます」と忠告を素直に受け入れたという。この日はけいこを休んだが、5日の横綱審議委員会けいこ総見後に「あと4日は出げいこしたい」と話しており、今日7日はけいこ相手を求めて出げいこする可能性が高い。
部屋に朝赤龍以外、有望な関取がおらず、場所前は出げいこを頼りに調整し、20回もの優勝を積み重ねてきた。綱とり大関白鵬の「高い壁となる」とまで宣言したばかりの朝青龍だが、同じことを繰り返すようであれば、その波紋はさらに広がるはず。けいこ相手不在となり、自分で自分の首を絞めかねない。本来、来訪を喜ばれてしかるべき、頂点に立つ横綱に対する一門外の親方からの「出禁予告」。角界が前代未聞の非常事態に陥った。【盧載鎭】
[2007年5月7日8時49分 紙面から]
(nikkansports.com:朝青龍出入り禁止も、時津風親方怒ったより引用)
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時津風部屋「殺人」事件に思うこと
まず、時津風部屋傷害致死事件の概要について、新聞記事を引用してご紹介。
愛知県犬山市で今年6月、大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)、新潟県出身=がけいこ中に急死した問題で、愛知県警捜査1課と犬山署は、師匠の時津風親方(57)=本名・山本順一、元小結双津竜=を傷害の疑いで、兄弟子数人を傷害致死容疑で立件する方針を固めた。時津風親方は県警の調べに対し、斉藤さんが死亡する前日に斉藤さんを「ビール瓶で殴った」と供述しており、兄弟子も集団暴行したことを認めているという。
調べによると、斉藤さんは6月26日午前11時40分ごろ、同県犬山市犬山の寺院の敷地内にある同部屋のけいこ場で、名古屋場所に向けた兄弟子とのぶつかりげいこ中に倒れ、午後2時10分、搬送先の病院で死亡が確認された。病院での死因は虚血性心疾患とされた。
県警のこれまでの調べによると、斉藤さんは死亡する前日の同月25日午前、部屋から逃げ出し、直後に兄弟子らに連れ戻されたという。斉藤さんは4月に入門。それまでにも数回、部屋を逃げ出したことがあったため、同日夜、時津風親方がビール瓶で斉藤さんの額を殴り、切り傷を負わせたらしい。
この後、兄弟子らが斉藤さんに集団で暴行したという。兄弟子らは以前から度々、斉藤さんに暴行したり、たばこの火を体に押しつけるなどしており、遺体にはやけどの跡が数カ所あった。
死亡した26日は午前7時半ごろからけいこの予定だったが、斉藤さんは起きてこず、午前11時10分ごろから兄弟子とけいこを始めたという。約30分後に土俵上で倒れ、しばらく近くの通路で寝かされていたが、様子がおかしいことに気付き、午後0時50分ごろ、119番通報した。病院に運ばれた際には心肺停止状態だったという。
県警が同月28日に行った解剖結果では「多発外傷によるショック死が考えられる」とされたが、死因の特定はできず、現在、遺体の組織検査を行っている。検査結果を待って立件する方針だ。(以下省略)
(livedoorニュース:[時津風親方]力士急死巡り傷害の疑いで立件へ 愛知県警より引用)
あまり個人批判はしたくないのだが、時津風親方はどうしても許せない。
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国際柔道連盟の権力闘争?―マスコミが伝えていないこと
柔道の国・日本が、世界を相手に、厳しい戦いを強いられている。それは、世界柔道出場を辞退した野村忠宏選手のことではない。「柔道」の畳の上からかけ離れた場所での話である。
日本のお家芸である柔道。その国際連盟(IJF)に、日本人理事が不在となる可能性が出てきた。11人の理事の中で現在、日本人は03年に就任した山下泰裕・教育コーチング理事(全日本柔道連盟理事)ただ一人。10日の理事選で再選を目指すが、厳しい情勢だという。落選となれば、北京五輪で日本勢が苦境にたたされる、と見る関係者もいる。
52年に日本がIJFに加盟して以来、執行部には常に日本人が入り、影響力を保ってきた。
山下氏苦戦の背景には、05年のIJF会長選を巡る確執がある。現職の朴容晟会長(韓国)とビゼール欧州連盟会長(ルーマニア出身、現在はオーストリア)が激しく争い日本は朴会長を支持した。しかし、その後はビゼール派が巻き返している。「朴会長派」と目された日本にビゼール派は冷たい。
山下氏は、そでが短かったり襟が分厚かったりしてつかみにくい不正な柔道着の取り締まりに力を入れてきた。落選すると検査が甘くなる不安がある。相手をしっかりつかんで投げる日本勢には特に不利になる。
全柔連の吉村和郎強化委員長は「山下が落ちたら北京が苦しくなるかもしれない」。95年のIJF会長選で嘉納行光・全柔連会長が朴会長に敗れた後は、カラー柔道着が導入された。日本人理事が不在となれば「『一本』や『技あり』などの日本語が使われなくなったり、ポイント制が導入されたりするかもしれない」との声さえ聞かれる。
山下氏は「もはや私がふさわしいかの選挙ではなく、朴会長を不信任に持ち込むための選挙になっている」。嘉納会長は「金銭的な面がはびこっている」として、今回が「金権選挙」だと話した。
(Asahi.com:国際柔連、日本人ゼロの危機 山下氏、険しい再選より引用)
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