先日、この本を買いました。厚さが薄いのに1600語収録しているという点に魅かれました(笑)
この本の特徴は、
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によると以下の通りです。
本書に収録した例文は、最長でも「たった6語」の超短文!一つの例文に2〜4語の重要単語を収めたので、TOEIC(R)や大学受験に必須の単語を、短期間で効率的に覚えられます。
付属のCDには、英文だけでなく、日本語訳も収録していますので、通勤・通学時の「耳からの学習」にも最適です。
最長6語の例文に2〜4語の重要単語を収められているということで、
DUO
よりも高密度です。
本書では、かのシュリーマンに倣って、1時間通して全例文を音読する方法を推奨しています。ですが、私は、細切れ時間を利用して、少しずつ覚えていく方法も有効だと思います。なんたって、例文は最長6語ですから。1例文2〜3秒で読めてしまいます^^;
こんなに画期的な英単語集ですが、あえて難癖をつけるならば、本書に収録されている1600語(1650語)の選定基準が不明な点です。大学受験、TOEICの重要単語と謳っていますが、どの程度重要なのか、わかりません。
加えて、これは同様の形式の英単語集
DUO
でも度々指摘されている点ですが、例文が英文として不自然ではないか、ということです。一応本書ではネイティブ・チェックを受けているようなので、心配は無いのかもしれませんが(いや、そもそも、素人の私が口を出してはいけない問題なのかもしれません)。
↓↓晴山陽一先生の本
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今日から、2006年度第3回実用英語技能検定(英検)二次試験(2007年2月実施)の結果発表がWeb閲覧できるようになったことを、他のブログの記事で知りました。
以前
当ブログの記事で申しましたが、私も今回
英検準1級を受験しました。受けたのが2月25日で、
2週間足らずで結果発表ということで、その早さにびっくりしました^^;
英検IDをお持ちの方は、こちらの
日本英語検定協会のサイトで結果を見ることができます!
では、私の気になる(!?)受験結果を発表します
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昨日、英検準1級2次試験(面接)を受けてきました。
準2級を受ける中高生達や、同じ級を受ける
10歳にも満たない子供を何人も見ると、なんだか気分が落ち込んでしまいます。大学生にもなって英検を受けている私って・・・orz でも、サラリーマンの受験生を見つけて、なんだか一安心しました^^
2次試験については、前日まで何も対策をしてきませんでした。といっても、前日は旺文社の2次試験対策本を買っただけだったので、実質勉強したのは、
試験当日だけでした。
1次試験を通ったんだから、2次試験も受かるだろう、と高をくくっていたのです。
当然それでいい結果が出るはずもありませんでした。面接室に入るなり、緊張で受験票を2回も落としてしまいました。試験官は、それを見ても、ほとんど無反応でした。
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2ヶ月前から、英語の力をより高めようと思い、英文雑誌を読み始めた。(ちなみに私は2006年12月時点でTOEIC815点である。英語圏への留学経験はない。そのことを念頭に置いた上で、以下を読んでほしい。)
今まで読んだのは、
Reader's Digest、TIME、The Economistの3誌である。
Reader's Digest(略称・リーダイ)は、健康・教育の話題が多いのが特徴。この雑誌を通して、
アメリカの日常を垣間見ることができる。スラングを学ぶこともできる。英文のレベルも高くないので、読みやすい。月刊で量もそんなに多くないので、継続して学習しやすいと思う。
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「
経済ってそういうことだったのか会議
」第2章『経済のあやしい主役―株の話』の中で「シェア」と「ストック」という2つの言葉が登場する。本の中で、2つの言葉は次のように説明されている。
シェア(share) sharesと複数形にして「株」そのものを指すが、買い手がこれと思った企業に"出資(share)"することから来ている。買い手側から見た言葉。「株」といえば、イギリスではこの語がポピュラー。(文庫版P40より引用)
ストック(stock) 「株」を表す一般語のほかに、株券そのものや、資本金の意味もある。株を発行する会社の側から見た言葉。アメリカではこの語がポピュラー。(文庫版P41より引用)
「シェア」がイギリスでポピュラーで、「ストック」がアメリカでポピュラーなのは何か理由があるのか、と疑問に思った。本によると、世界で初めての株式会社は、イギリスやオランダの
東インド会社だそうだ。また、アメリカ合衆国の歴史よりも株の歴史の方が長いらしい。これらのことと何か関係あるのだろうか。さっそく、Googleを使って調べることにした。
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