「経済ってそういうことだったのか会議
シェア(share) sharesと複数形にして「株」そのものを指すが、買い手がこれと思った企業に"出資(share)"することから来ている。買い手側から見た言葉。「株」といえば、イギリスではこの語がポピュラー。(文庫版P40より引用)
「シェア」がイギリスでポピュラーで、「ストック」がアメリカでポピュラーなのは何か理由があるのか、と疑問に思った。本によると、世界で初めての株式会社は、イギリスやオランダの東インド会社だそうだ。また、アメリカ合衆国の歴史よりも株の歴史の方が長いらしい。これらのことと何か関係あるのだろうか。さっそく、Googleを使って調べることにした。ストック(stock) 「株」を表す一般語のほかに、株券そのものや、資本金の意味もある。株を発行する会社の側から見た言葉。アメリカではこの語がポピュラー。(文庫版P41より引用)
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