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あし@

サマータイム制導入は社会を混乱させるだけ・・・「ハッピーマンデー」の二の舞!?



また政治家・財界の単純な思いつきで、日本国民が混乱の渦に落とされることになるでしょう。

日本でのサマータイム導入がいよいよ現実味を帯びてきました(livedoorニュース:<サマータイム>10年3月導入の法案提出へ 超党派議連参照)。

サマータイム導入論者の主張によると、明るい時間を有効に使えるので、省エネルギーにつながります。しかも、日照時間が長いので、アフター5を有効に使えるそうです。

それは本当ですか? 今の日本では、丸の内のオフィスなんかでは、明るい日中もガンガン電気使ってますよ。それに、今の日本で、5時に帰れる企業なんてありますか?

官僚の思いつきで始まった「ハッピーマンデー」(祝日を月曜日に集中させて、土日月の三連休を意図的に作り出す制度)は、大して経済効果を生み出さず、学校現場や企業に混乱をもたらしただけでした。

サマータイム制度も「ハッピーマンデー」みたいに、日本中に混乱をもたらすだけだと考えるのは私だけでしょうか。

政治家の思いつきで、ろくなものは見たことがありませんね。私は。



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利益を国民に還元しないNHK&利益を国民に隠そうとするNHK



07年の決算で、NHKの受信料収入が173億円増加、合計で367億円(前年度比132億円増)の黒字だそうです。(livedoorニュース:[NHK]受信料収入173億円増参照)。

NHKは、この利益を国民に還元するために、受信料を値下げする・・・ことはしないそうです。

今や、民間企業は株主に利益を還元するのが当たり前の時代になっているのに、NHKは見事に時代に逆行しています。

自分達は、株で好き放題儲けておきながら(livedoorニュース:[インサイダー]勤務中の株取引は81人 NHK・3年間で参照)、国民から(NHKを見ない国民からも)しっかり「受信料」を徴収するのが、NHKのやり方なのでしょう。ずる賢いですね。



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サッカー・我那覇選手のドーピング問題に思うこと



 サッカー元日本代表でJ1川崎のFW我那覇和樹(27)がJリーグから受けたドーピング禁止規定違反の処分取り消しを求めた問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS、本部スイス・ローザンヌ)は27日、我那覇の訴えを全面的に認める裁定を下したそうです(livedoorニュース:[サッカー]我那覇の訴え認める…ドーピング問題でCAS参照)。

今回の問題は、Jリーグがルールを杓子定規に適用しなければ起こらなかった。ただそれだけの問題です。CASの裁定でも、「Jリーグの規定では、すべての違反に制裁を科す義務はなかった」と認定しています。




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中国とミャンマーの対応の違い



ミャンマーと中国で、相次いで災害が発生した。

ミャンマーと中国は偶然にも隣国である。

しかし、両国の対応は真っ二つに割れている。



中国政府は、意外にも、いち早く地震の状況を内外のマスコミに公開し、国際社会の支援を受け入れている。

中国における救助活動の稚拙さを批判する声は数多くある。しかしながら、中国政府が海外に門を開いたことは、評価に値すると思う。

今回の対応は、国民の反発や暴動を防ぐためという見方が大勢である。しかし私は、中国共産党政府が、北京オリンピックや2010年の上海万博(意外に知られていない)を目前に控え、近代国家の仲間入りを果たそうとしている、と好意的に捉えたい。

もちろん、中国共産党の考える「近代国家」とは、社会主義を前提としていることは言うまでもない。



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「必要な道路」とは。



昨日、道路特定財源の一般財源化が閣議決定されたようですが(livedoorニュース:[道路特定財源]一般財源化閣議決定 衆院で再可決、成立へ参照)、果たして効果はあるのでしょうか。

道路特定財源が一般財源化されても、道路に使われる予算が減らなければ意味がないのです。

むしろ、一部報道によると、自民党の道路族議員は、一般財源からの道路予算確保を目指しているようです。

そんな道路族議員達の言い分は、「必要な道路は造らなければならない」です。

では、「必要な道路」とは一体どんな道路なのでしょうか。

国土交通省主催(?)の「国土開発幹線自動車道建設会議(通称・国幹会議)」という会議が、今までに3回開かれていますが、「必要な道路」について議論が尽くされていないようです。民主党ネクスト国土交通大臣・岩國哲人氏は、国幹会議のことを「形式的」と評しています(参照:国土開発幹線自動車道建設会議について(談話))。

というわけで、私から提言したいと思います。私が思う「必要な道路」の条件はただ一つです。



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