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あし@

「あるある大事典2」ねつ造問題で注目の教授



私は、「納豆ダイエット」データ捏造など「あるある大辞典」の問題については、あまり興味が無かった。
しかし、下の記事を読んで、科学界に重大な問題が潜んでいるのではないかと感じた。

<番組ねつ造>関西テレビ番組、当初から「ねつ造体質」
1月28日3時9分配信 毎日新聞

 ほかにもあった、関西テレビ「発掘!あるある大事典」のねつ造――。同番組で、放送開始2年後の「快眠」(98年10月)の回で、効果を実証できなかった実験結果に、別の研究者のコメントをかぶせて編集していたことが新たに分かり、同番組がスタート当初から「ねつ造体質」だった可能性が強まった。番組に登場した研究者は「安易な番組作りを視聴者は信用しないでほしい」「研究者への信頼が失われる」とあきれている。【北林靖彦、濱田元子、丹野恒一】




 「快眠」の回で実験シーンの撮影に応じた千葉科学大の長村洋一教授は当時を振り返る。
 番組スタッフから「サラダレタスを食べると眠くなる、という実験をしてほしい」と依頼を受けた長村教授は、「面白そうなテーマ」と感じ、研究者らしい好奇心から引き受けた。
 ところが、実験はなかなかうまくいかなかった。新鮮なレタスを使ってジュースを作り、マウスに飲ませたが、いっこうに眠らない。さらに飲ませる量を増やしたものの、観察上の変化はほとんどなかった。
 スタッフは結局、かごの隅で一時的におとなしくなったマウスの姿を撮影して帰った。
 長村教授は後日、実際に番組を見て驚いた。画面に映っているのは自分の実験室と助手。しかし「静かな眠りにつけます」との趣旨のコメントをしたのは、実践女子大の田島眞教授だった。
 レタスにも催眠成分は微量に存在しており、かなり大量に食べれば、効果がある場合もある。田島教授は一般論として述べたといい「放送前に、ビデオを見せてほしかった。それができなければ、監修する知識を持った学者を置いていたら、こんな番組づくりにはならなかったと思う」と指摘する。「あるある」でこうした問題が浮上したことについて「うさんくさいことを言っているのではないかと、研究者全体へのさい疑心が生まれたのではないか。迷惑だ」と話す。
(以下省略)
(Yahoo!ニュースより引用。太字はjapanjapanjapanによる)

この毎日新聞配信の記事の中で、2人の教授が登場する。長村洋一教授田島眞教授である。
その長村教授が、健康食品管理士認定協会のWebサイト内で、納豆ダイエット問題について述べておられる文章がある。その中で、田島教授について述べている部分を引用する。


 そして、実際の番組を見て驚いたのは、実験室と実験をやっているのは紛れもなく私の研究室と、私の助手そのものであったが、コメントをしたのは私でないある教授であった。その教授は眠っているように見える実際には眠っていないネズミの画面が放映された直後に「ラクッコピコリンという有効成分が含まれていて即効性があります」と自信ある権威者のコメントのように話された。番組は見事に成立した。そして、この教授はいろいろな食材の問題ではテレビ出演の多いかたであるが、そのレパートリーにレタスと睡眠についてもコメントのできる教授となられた。今でもNHKを含め食に関係した番組では時々出演しておられる。
(レタスと睡眠より引用。太字はjapanjapanjapanによる)


 「あるある」番組の後、T教授にあれは眠っていませんでしたよ、と教えてあげようかと考えた瞬間もありました。それは、事実、眠っていなかった訳ですからT教授は結果として「あるあるのやった捏造」に荷担したことになるので気の毒だと考えたからです。しかし、人のやった実験をその真偽も確かめもせず堂々としゃべるような人を助ける必要もないと考えて放置しておきました。
 このような経過で、私が番組に直接抗議をする必要がなかったことはおわかりいただけると思います。そして、この直後から多くのTV出演によりT教授は「レタスと睡眠」の有名な教授となられました。
(納豆事件にみる健康食品管理士の立派さより引用。太字はjapanjapanjapanによる)

私が上の文章を読んで感じたことは、田島教授の多数のテレビ出演という行動は不適切であるということはもちろんだが、田島眞教授の今までの業績はきちんとした研究の上に成り立っているのかということである。
自ら実験をせずに「あるある」でコメントしてしまったのは、番組スタッフの編集のせいだと思うので、仕方ないかもしれない。しかし、その後の多数のテレビ出演という彼の行動を見ると、極論かもしれないが、田島教授の今までの研究内容まで疑ってしまう。(私は決して、田島先生の研究内容が間違っていると断言しているわけではない。なぜなら、私は専門家ではないから。)
田島教授は、単にマスコミに利用されただけなのか。それとも、本人は間違いと知りつつ、確信犯的にテレビに出演し続けていたのか。科学の信頼を取り戻すためにも、再検証する必要があると私は思う。

参考リンク
田島ゼミのホームページ
ESPIO:「ズームイン」も「レタスで快眠」―「あるある」騒動に見るテレビ的世界観
Blog-Headline:レタス快眠作用ねつ造(発掘!あるある大事典)担当教授



コメント

田島教授がなした行為は詐欺罪に相当しませんか?

こんな方が、これから社会に巣立つ若者の教育機関におられることに納得がいきません。

コメントありがとうございましたm(_ _)m

>5流学者さん
 田島教授に詐欺罪が成立するのは難しいと思いますが、本人はそれに相当することを行ったということを自覚すべきでしょうね。

>京子さん
 日本の科学技術の発展のためにも、このような教授がいなくなることを願いたいものです。

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あと一言

田島はいまになって被害者づらしてますが、こいつは捏造番組に加担した確信犯です。他人がなした研究を検証することもなく、さも自分が発見したかのように得意げに紹介し、おまけにラクッコピコリンなるこの世に存在しない物質名を蔓延させもしました。最近、履歴詐称や捏造論文作成のため懲戒免職になった大学教官がいることを考えると、こいつは同罪だと思います。笑話女子大の中津川とともに科学の世界から退場するべきです。昨今の健康ブームに悪り乗りし、こいつらの放言を真に受ける弱者の方々の心境を察するとやりきれない思いにかられます。

朝日新聞だけが、田島教授の氏名を紙面に掲載しませんでした。他紙は、長村教授と田島教授の両者を掲載していました。この違いは一体何なのか?朝日新聞は、御用新聞なの?新聞の記事も、まともには読めないということの表れでしょうか。

最近、カンバン先生たち、テレビに出てこないね。良かったよ。もう見たくないもん。くだらない情報ばかり、垂れ流して。いい加減、やめて欲しかった。でも、まだ、「みのむし」という害虫は、テレビにはびこっている。この害虫を誰か、早く、駆除してよ!

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何にもコメントを書き込めないからさ。

もう、この問題は忘れられているね。

何ヶ月かまえ、田島教授は長村教授の方が悪いと言っていました。
具体的に、どこが悪いのか、分かりませんけど。
捏造もさることながら、この頃は「偽装」ですから、世の中はさまざまな悪がはびこっているようですね。
誰も、真実を語らない。
そして、素知らぬ顔で生活している。
いつか、自分が被害者になるかもしれないのに。

コメントありがとうございましたm(_ _)m

>世捨て人さん
田島教授が長村教授の方が悪いといっていたことは知りませんでした。
日本から「偽装」がなくなることを願いたいものです。

偽装ではなかったようですね。
やはり、テレビの捏造番組であった。
これまた、やはり、日本と同じ動機であった。
どこの国でも、「視聴率」には勝てない、ということでしょうか?
視聴率のためなら、どんな犠牲を払ってでも、また、どんな被害が出ても、構わないというのでは、もはや性善説は通用しないみたい。やはり、性悪説が妥当なのですかね。人間の本性とは。

コメントありがとうございましたm(_ _)m

>哀しき哲学学徒さん
仮に今回の肉まんやらせ報道が真実だとすれば、日本のテレビ局も中国のテレビ局も、「視聴率主義」という点では変わらないということですね。

本質的に、偽装も捏造も同じなのかもしれませんね。
だって、そうでしょう?
自分の利益(たとえば、金銭、視聴率)にすべてつながるわけですから、現代の商業主義の悪弊そのものですね。
でも、今回のことで、一つ気がついたことがあります。
すなわち、偽装も、捏造も、十年もの前から続いていたという事実が共通していることです。
これには、驚きました。十年前と言えば、バブルが弾けて、まさに不況の真っ最中だった時期ですよ。
そこで、みんな、各々の業界において金銭欲に走っていったのかもしれませんね。
だんだん、そんな現象が見えてきました。

不景気になると、錬金術を用いて、いろいろと考える輩が増えてくるということでしょうか。
いわゆるペテン師が現われてくる傾向になっていくのでしょう。
捏造番組も、ミートホープの偽装事件も、とどのつまり、「金儲け」しか考えてないということですよね。
被害者のことなんか、眼中にないんですよ。
発覚すれば、発覚したで、開き直って、「ごめんなさい」で終わっちゃうんですから、多くの人たちは大いにナメられているという訳ですよ。でも、事故が起きたら、どうするのでしょうか?警察沙汰になるんですけどね。「ごめんなさい」で済まないんですが。

捏造はテレビ局が悪い。偽装は食肉業者が悪い。被害者は、各々、視聴者と消費者である。テレビ局も、食肉業者も、損害賠償はしていない。ただ、逃げの一手である。直接関わらなかった関係者たちも、被害者かもしれない。例えば、前者では例の教授たちで、後者では食肉業者に雇用されていた従業員たちである。なぜなら、これらの人々は、テレビ局にうまく利用されたり、食肉業者に脅されながら偽装コロッケを製造していたからである。糾弾されたり、謝罪すべきは、これらの人々ではなく、直接企んだ本来の当事者たちだということを忘れてはいけないと思う。

先生のサポーター

先生たちは、何も知らされずにテレビに出演していたのですね。
そして、稼いだお金はすべてゼミの学生たちのために使っていた。
学生たちは、先生たちの苦労も知らずに、ルンルン気分で、コンパや合宿に便乗していた。
先生たちも、アホな女子学生のために、自分の名誉を台無しにするのは、いい加減にやめた方がいいですよ。
そこまでする必要はありません。
ダメな奴はどこにでもいるのですから、そんな奴を助けても助けても、あまり意味がないと思うからです。
親身になって、いつもいつも助けていたら、身がもたないでしょう。
ご自分の名誉を犠牲にしてまで、テレビなんかに出演しなくていいんですよ。

長村洋一教授は田島眞教授のことをネタにしていたわけですよね。
そして、田島教授は長村洋一教授が行った実験結果だと信じて、レタスの催眠効果をネタにしていたわけですよね。
これは、どちらが悪いのか、まぁ、言ってみれば、どっちもどっちなんですけど。
ただ、どちらに悪意があったのかという観点から考えると、何となく、前者に軍配が上がりそうな気がするんですが、どうでしょうか?
でも、もちろん、その前提として、テレビ局が一番悪いんですよ!

上記のコメントで、「前者」とは、いずれのことか。
これは国語力の問題ですね。
一番最初に出現してきた人物のことじゃないの?
そのことが分かるかな?
結局、根本原因を知っていて、公にしないで、他人のことをネタにすることは、ちょっとワルいんじゃないの、という視点ですよ。

捏造は、結局のところ、最初の長村教授が気がついた時点で、テレビ局の不正を追及し、世間に公表しておけば、後続の田島教授まで巻き込まれることはなかった。また、田島教授にしても、テレビ局が提供したデータや資料を頭から信じ、それを前提にして(?)、コメントしたことも軽率であったと思う。両者ともに、食品業界の人間である以上、己の軽率さを各々、反省し、捏造を行ったテレビ局の番組には二度と出演しないという気概を見せた方が良いと思う。テレビ局も当然だが、出演した関係者たちも、自分なりに総括する必要はあるのではないだろうか。また、ミートホープ事件の偽装は、実に食品衛生上、最低最悪の事態を招いたが、もはや消費者も、視聴者も、外部からの情報や食品など、健康に関係することには、今後、神経質なほど注意する必要があるだろう。

考えてみれば、長村教授という人も、かなりのエゴイストだと思った。自分の保身はやっているんだから。そして、田島教授のことは辛らつに批判するんだから。自分には甘く、他人には厳しく、っていうことでしょ? これって、ないんじゃないの?
教授という立場は、長村さんだって、田島さんだって、同じなんだからさ。長村さん! 裏で田島さんのことを悪く言って、批判しても、しょうがないんだよ!

「あるある」どころではありませんよ。この9月末で、NTVのみのもんた司会の「おもいッきりテレビ」が終了になるそうです。これで、フジテレビから始まって、日本テレビに至る一連の捏造番組が終焉を迎えるんですね。一応、完結ですが、他の局でも、まだまだ捏造は続いているようなので、視聴者は常に警戒していないといけないということですね。「みのもんた」さん、さようなら!

一昨日、久しぶりに「おもいッきりテレビ」を見ました。相も変わらず、同じようなことをやっている内容でした。もう、こんなことを20年も続けていたんですね。よくも飽きずに続けられたと、感心しました。ご苦労様でした、日本一忙しい男、「みのもんた」さんにマンネリのエールを送ります。

みのさん、引退ですか? だからか、奥さんと二人で海外視察旅行に出かけたのは。みのさんは、水道工事会社みたいな商売をやっていて、その水道関係の仕事を視察したらしいですね。おそらく、番組をすべて降りたら、自分の会社の事業を手広く展開していくつもりで、海外まで出かけて行って、いろいろと見聞を広めたのでしょう。もう、そろそろ、実業家「みのもんた」が現われてくるかな?

まさか、みのさん、衆議院選挙に出馬するなんてことにはならないよね?
もし、そうなったら、これこそ、日本も終わりかもね。
いや、自民党の終わりかな?

みのさんって、そんなに偉いのかな?
とにかく、テレビに出てても、周囲のタレントや俳優や歌手たちの方が、司会者のみのさんを持ち上げているんだよね。
見てても、本当にムカつくよね。
何か、どこかの一部上場の社長みたいな横柄な態度で、これが一介の司会者なの?という疑問をいつも抱いていた。
画面から消えてくれることになって、胸のつかえが下りた。

捏造も、偽装も、同じである。
捏造の対象は情報であるが、偽装の対象は食品であるだけで、この違いを除外すれば、共通点は「飽くなき利益追求の悪事」と「日本経済のバブルが弾けた時期に起きたということ」である。
ミートホープ事件も、つい最近の「白い恋人」事件も、11年ほど前に起きたわけで、酷似している。また、ともに、北海道で起きたというのが奇妙な一致でもあるが。「白い恋人」と言うより、「黒い悪魔」と言った方が適切な表現かもしれませんね。
上記コメントにある「みのもんた氏」は、例の不二家騒動で、捏造に加担した番組で、不二家をコケにした司会者であるが、結局、この人物も、降板に追い込まれた。当然ですね。偽装食品会社の社長たちと同じ運命か。
結論、今の日本社会は、捏造も、偽装も、承知していて、知っているのに参画し、その後は、真の意味で、関係者は責任を取らない。資本主義の社会なんて、こんなものかもしれませんね。

みのもんたさんも、ミートホープの社長も、白い恋人の社長も、みんな、捏造、偽装した人間は、職業人と呼べるような資格はないのだから、降板や辞任して、当然でしょう。
「みのもんた」なんか、厚顔にも色々なテレビ局に出演しているのが異様なんですよ。まぁ、水道工事会社の社長もやっているんだから、各局を転々と渡り歩くのは、「水商売」の社長としては適性があるのかもしれませんがね。

そう言えば、「あるある」の先生も、各局の渡り鳥だよね。その点は、みのもんたと通ずるところだね。

最近では、異常気象の影響で、ある渡り鳥の中継地点が北海道のある湖に集中して、周辺の畑の作物を荒らしているそうです。人間の世界も、時代に応じて、その時々の世相を反映して、いろいろな渡り鳥が存在しているのではないでしょうか。やっぱり、人間界も、いろいろな異常事態が発生しているのかもしれませんね。

テレビの中に「科学」が入って来るときは、視聴者は、常に警戒をしなくてはならない、という警告だと受け止めるべきではないでしょうか。なぜなら、資本主義社会においては、テレビ局は、マスコミであるだけでなく、コマーシャリズムを基盤にして運営されている株式会社でもあるからです。だから、捏造、あるいは、捏造疑惑があっても、「フィクションの世界」、「ドラマの世界」と捉えれば、被害は少なくて済むし、ムキになって怒る気にもなれず、余計なエネルギーを使わずに済みますね。省エネ時代ですから。

いよいよ九月も終わりに近づき、おもいっきりテレビの司会者が、みのもんたから誰に替わるのでしょうか?
一説によると、小泉孝太郎になるとか何とか.......?
もしそうなったら、俄然、若くてイイ男が司会者になるので、目の保養になって、女性の視聴者も若返ることでしょう。
番組が若返るだけでなく、司会者も美しく若返ったら、
何というサプライズなんでしょう!

いよいよ、おもいっきりテレビの司会者が交代します。
一説によると、「みのもんた」から「小泉孝太郎」に替わるとか.....?
美しく若返ることは、イイことですね。
目の保養にもなりますしね。

おもいっきりテレビの最終回(9/28 金曜日)は、
ぜひ見逃さずに見ましょうね!
みのもんた氏の最後の司会を見てみたい。
多分、最後に、アッサリと、「全国のお嬢さん方、お元気で!私は、陰ながら、この番組を応援しております」なーんて、言うんじゃないの?

イヤラシイ「みのもんた」が、おもいっきりテレビの司会を辞めるんだってね。これで、多少はセクハラの犠牲者が減るかもしれないね。
今いっしょに司会をやっている女性も、10年以上も前に、みのさんと不倫した仲でしょ? それでも、ずっと、司会をやっていたんだから、エライもんだね。これからは、解放されて、本当に「みのさん」から自由になったんだから、良かったじゃない。

みのもんたと小泉が親しい関係だったから、
みのもんたの後継が「小泉孝太郎」になったんだろうか?
テレビの世界も、政治の世界も、
みんな、「親の七光り」ばやりで、嫌気がさしますね。

みのさんって、スゴイですね。
安倍さんや、小泉さんとお友だちなんですから。
だから、小泉さんのご子息が、簡単に「お昼の顔」になれるんだ。
世の中は、こういう人たちだけが都合よく立ち回れるように出来ているんだよね。
老若男女、誰でも「血筋」が大事な日本社会ということか。

お上を大事にする精神をもつ日本人にとって、
「血筋」で選ぶのが一番、安心なんだよね。
こういう親から生まれた人なんだから、安心っていう感じだね。
だから、革命とか、改革とかいう新規なものには、アレルギー体質をもつ日本人は、「親の七光り」でも素直に受身で受け入れるんだよね。

いずれにしても、老醜を見せてまで、テレビなんかに出演しない方が、プロの仕事というものですよ。みのもんたも、現在63歳ですが、来年は64歳。70歳になるまで、テレビ各局に出演しているか、見ものです。ご自分のことをもう少し考えれば、あの老醜をいつまで世間に見せられるか、分かると思うのですが。特に中身もなく、教養もなく、有るのは、ただ「厚顔無恥」なほどのズケズケ発言する尊大さと傲慢さだけじゃないかな。

みのもんた、いよいよ秒読み段階に入りました!
なーんちゃって、おもいっきりテレビから降りたって、他局で、頻繁にあの顔、見てるんだから、あんまり意味ないか。
このごろ、司会者っていうより、成り金の脂ぎったオッサン?に見えてきた。
もう少し、ビシッと決めてもらいたいよ。
顔つき、体型のことだけど。
でも、台詞や段取りも忘れたり、間違えたりすることが度々あるけど、ボケてきたかも。この辺は、ビシッと決められないね。

おもいっきりテレビの最終回は、すごくくだらなかったみたいです。
20年間の番組総集編で、何だか、NHKの大河ドラマの年末総集編みたいで、可笑しいです。
でも、一つツマラナイ番組がテレビから消えてくれたので、胸のツカエが下りました。
毎日毎日、同じような内容で、同じようなパターンで、20年間、続けられたものだと感心しています。
みのもんたのワンマンショーを見ているようで、マンネリ化したワイドショーの最たる番組を見ているようで、最後は、みのもんたの顔を見るのも嫌になっていたところですから、これで、スッキリしました。

メディアに翻弄されるな

メディアは科学的な事象に対する検証能力を持ち合わせてはいません。それどころか視聴率至上主義のもと何事にも二者択一を迫ってきます。すなわち効くのか効かないのか?健康に良いのか悪いのか?かくして「買える金があるんだから良いといわれるものは何でも試してみるのは私の勝手でしょ?」といった昨今の非科学的な健康志向に悪乗りし「あるある」作成スポンサーや三流メディアとともにデタラメデータにお墨付きを与えた科学者モドキどもがはびこることになったわけです。こんなことをいつまでも何度も許していてはいけません。今、我々は身近に垂れ流される「インチキ科学」を含めた様々な情報に対し「科学的見地」から再検討する思考習慣を身につけるべきです。さもないと我々一般市民はこれから何度でも三流メディアやそれを利用するスポンサーと寄生ニセ科学者どもに食い物にされますよ!それは科学分野だけに限ったことではありません。

「おもいっきりテレビ」の後継番組が、
「おもいっきりイイテレビ」です。
どんな構成になっているのか、
知りませんが、全然見る気がありません。
どうして、こうも、くだらない番組が、
次から次へと生まれてくるのか!
ホント! 寄生虫みたいですよ。

この手の番組は、どんどん自然発生的に生まれてきますね。
根絶やしにすることなんか、到底、無理な話ですね。
視聴者は、見ざる、聴かざるという姿勢が一番りこうな方法です。
ワルイ情報は、空気感染するウィルスみたいに、世の中にはびこってきますから、要注意です。

世の中には、寄生虫も、ウィルスも、いろいろ居るんですね。
こちらも、バイキンたちに対する抵抗力をつけておかないと、
ダメということですね。
うがいをしても、無駄か。

各テレビ局には、必ずと言っていいほど、変な番組がありますね。
ただ視聴率を上げるためだけの番組と言っても過言ではない。
そうしないと生き残れないテレビという存在は、もはや必要なのか? これが問題なのだ! 視聴率が問題じゃないんだよね。
テレビが問題なのだ。

昔、何十年も前の話ですが、学校の先生が、
「テレビを見るとバカになるから、見ない方がよい。一億、総白痴化だ」と、言っていたのを思い出します。
そうなんですね、昔の学校の先生たちの方が、今の先生や教授たちよりも、マトモだったんですね。
現代では、テレビは一つの情報源だから重要だという考えらしいですが、間違った情報源だったら不要なんですよね。
やっぱり、昔の人たちは、いいことを言いますね。
おかしなテレビに、おかしな教授たちがこぞって出まくってるという状況も、おかしかったのでした。
妙に、納得して、感慨深い気分になりました。

昔の先生は、すれてなくて、素朴だったね。
今は、サラリーマンみたいな先生が増えてきたし、
暴力を振るう先生もいるしね。
また、一方で、生徒や学生たちも、コワクなってきたし、
そして、世の中が、皆、ケータイを持って、つながっているけど、
人間関係が希薄で、やさしくない。
昔の古き良き時代に戻りたいです。

独りよがりで、親切を押し付けてくる先生って、
一番、嫌いですね。
「これほどまで、学生のために、やってやってるのに、
いい気になってる。こっちの気持も知らないで!」と、
アタマにくるような先生のことですよ。
こういう先生に目をつけられたら、
学生はひどい目にあいますよね、きっと。

はい、それ、言えてます。
僕の周りにも、そういう手の教授がいますよ。
迷惑だし、怖いですよね。
恩着せがましくて、ヨイショすると喜んでるんだから、
幼稚なのかもしれない。
女子学生だったら、しつこくセクハラまがいのことも要求されるかも。逃げるが勝ちですね。

NTVはスゴイな!
昨日のテレビ番組表を見て、
小泉孝太郎から「みのもんた」まで
出演したんですよ。
朝から午後まで、ずっと
「おもいっきりイイ!テレビ」だったんです!
これだけ、長時間、やってるワイドショーって、NTVだけですよね。
アッパレ! アホっぽいNTVでした。

これだけ、情報番組と称しながら、バラエティー番組が増えてくる傾向は、本当に嘆かわしい実態である。
もういい加減、白痴化しないように、視聴者は番組を取捨選択して、心豊かになるような番組だけを見ましょうよ。

バラエティーの中に、変な情報を入れて放送するから、いけないんです。バラエティーはバラエティーらしく放送されていれば、何ら問題はおこらないのにねぇ!

「おもいっきりイイ!テレビ」では、毎日、小泉孝太郎さんが出演しているんでしょうかね?
彼、毎日、出演しているんだったら、かなり暇な俳優っていうことになりませんか?

ヒマで、コネもカネもあるが、才能は無い俳優が、ワイドショーの司会者になり、
ヒマで、コネもカネもないが、才能はあるキャスターは、三文役者にでもならなきゃならない時代なのかなぁ。ますます、貧しくなっていくな。

このごろ、くだらないワイドショーが減りました。
これは、各局が、視聴率が上がらず、主婦たちもワイドショーを見たがらない傾向になってきたので、企画段階で、減らしたようです。視聴率が上がらなければ、ワイドショーやバラエティーは減るんですね。

みのもんたって! おもいっきりテレビを降りても、月曜から土曜まで、朝一番でNTV以外の他局の番組に出演してるんですね。
これじゃ、日本全国、みのもんたが、朝番組を仕切ってるみたいで、やっぱり、すごく不愉快になっちゃった。ホントに、このヒトはシツコイよね。いや、そんなに稼ぎたいのかと思った。朝番組がこのヒトにたよってるんだね。まったく情けない話だよ。ただただ、視聴率のためだけにね。

食の問題が、北海道から九州まで、どんどん出てきましたね。
すごいですよ、偽装の仕方が。ミートホープに始まって、比内地鶏、伊勢の赤福、そして、宮崎の地鶏まで、まぁ、手の込んだやり方で、消費者を愚弄しっ放しの事件が起きてますね。これじゃ、加工品が食べられなくなっちゃいそうで、手を出すのがコワイですよ。これらの社長たちを見たら、ほとんど、年配の人たちじゃないですか! ビックリですよ。 いい歳のオッサンたちがずっと前から、こんな卑劣なことをやってたんですね。日本の食も地に堕ちた!

地に堕ちないように、食の問題を考えていく所は、一体、どこなのでしょうか。厚労省ですか? それとも、内閣府の諮問機関ですか? それとも、大学の食の関係の先生たちですか? こういう問題が発生したとき、誰がどのように責任を取るのですか? 
当事者たちだけが犯罪者となって、逮捕されて、幕引きとなるのでしょうか。それでは、だめです!

食の偽装問題では、あまりテレビなどで、農水相が現れてこないのは何故でしょう。本来、農水省の管轄ですよね。さらに、衛生上の問題が出てくれば、厚労省の問題になりますよね。一体、この辺りの責任問題がどうなるのかが、問題ですよ。また、食に関する法整備も、きちんと確立される必要があると思いますけど。

年初に「あるある」事件が起きてから、もう10ヶ月が経ちましたね。もう、今年も終わりですよ。こんなに、食や偽装や、健康や捏造で忙しかった一年が、今までにあったでしょうか。
ありませんでした!
何という一年だったんでしょう。ウンザリしました。今もって、偽装事件がテレビニュースを賑わしているじゃないですか。
これら一連の関係者の方々は、今頃、何を考えてるのでしょうね。
また、来年の偽装や捏造について、今度はどうやったら発覚しないかと、ワル知恵を働かせてるのでしょうか。それとも、もう二度とやらないと、チッチャな良心を痛めてるんでしょうか。

ミートホープの元社長は、ヒドイですね。自ら偽装用に「ミンチ撹拌機」なるものを何年か前に開発し、文部科学大臣の功労賞をもらったんですよ。ビックリ! 何がビックリかって?
そんな機械に「賞」をあげた文科省も文科省だけど、偽装用ミンチ攪拌機が特許を取っていたこと、悪い者が善人ぶっていたこと、この元社長はとことんワルイ奴なんだっていうこと、この程度の機械に賞や特許なんかやるなよ!っていうこと、等々。

ミートホープ元社長は、賞を文科省に返還し、文科省では、この賞を授与したことを無効にしたそうです。文科省も、最初から、このようなミンチ攪拌機が開発された理由、目的、効果などをよく調べてから、賞を授与すれば、良かったんだよね。本当に、間抜けな文科省だ。

ただただ、この一年間の偽装や捏造事件には、ウンザリしましたが、そうとばかりは言ってられません。誰かが、特に、当事者たちが、一連の事件の総括を報告していただきたいですね。そうは思いませんか? だって、そうでしょう? 今、彼らは何を考え、反省しているのかが、知りたいです。

騙すより、騙される方がマシ、とよく言われますが、
偽装や捏造に関しては、騙される方がマシではありませんね。
騙す方がワルすぎて、言葉を失いますね。
ただ、儲けるために、視聴率をかせぐために、こんな大変なことをしでかすわけですから、やった奴らはワルイ奴らとしか、言いようがない。食や情報を操作して、人間の命や健康を弄んでるわけですから、こんな奴らは、トコトン、厳しく処罰しなければ、また、ご同類が再び現れますよ。

東大のある教授が言ってましたけど、
今年は「あるある」の納豆事件から始まったが、あんなバラエティー番組の情報を鵜呑みにする視聴者の方がバカなんだ、
ということでした。また、出演する大学教授たちは、ただ有名になりたいだけのことだ、とも言ってました。
言われてみれば、その通りで、バラエティー番組で、有益な健康情報なんかが得られるはずがないし、また、くだらない番組だと思ったら、テレビの電源を切れば済むことですからね。
強制的に見させられてるわけじゃないんですよね。
第一、バラエティー番組の健康情報が間違っていたからと言って、誰も責任なんか取ってくれないんですから、責任が取れない「情報」は、正しくないと考えた方がいいでしょうね。
とにかく、くだらない番組の情報は、信用しないことに越したことはありません。

自分が何らかの大切な情報を提供するときは、何を根拠にし、何を基準にして断言できるのかをよく考えてから、すべきでしょう。
何の根拠も基準もないような情報が氾濫するから、末端で間違いが起きるのです。いや、起こらなくてもよい間違いが起きてしまうのです。職業柄、間違っているかもしれないと分かっていながら、根拠のない話をすることは、視聴者や消費者を冒涜することになるのではありませんか。情報化社会に生きる我々は、氾濫する情報の中で溺れてしまってはオシマイです。

情報発信をするときは、必ず「科学的根拠」、すなわち、「エビデンス」を基にして行なう必要があります。
テレビ局側が番組制作をして、何らかの健康に関する情報を放送する際には、研究者に、そのエビデンスを提示させなければならないということです。また、研究者は、テレビ局側に要求されなくとも、自ら、そのエビデンスを提示しなければならない、ということです。これは、科学情報を発信する場合の「常識」であることは、研究者ならば、周知のことと思いますが。バラエティーが、エビデンスを開示するはずがありませんよね。だって、バラエティーなんだから、そんなことしたら、白けちゃうでしょう。

私はこれで治りました

「買った、飲んだ、効いた、そして治った」この手の氾濫情報を信じるには以下の付随情報が必須です。1.それを買って飲んでも効かなかった人のデータは? 2.それを買わなかったのに治った人のデータは? これらのデータを比較して始めてその商品の真価が評価されます。これが科学的場な考え方です。これらのデータをつけず、一方的に「買った、飲んだ、効いた、そして治った」のたくさんの事例をあげて購買欲を煽る宣伝サイト商品はすべていかがわしいものと断定して差し支えありません。皆様、こんなのにだまされてはいけませんよ。

そうですね、科学的論文には、必ず、結論として、
「この実験では、何が出来て、何が出来なかった」という長所と短所の両方を書かなければなりませんね。
「いいとこ取り」で、長所ばかりを挙げ連ねては、片手落ちで、
「おかしな論文」であって、信頼性に欠けるということになりますよね。
したがって、いいところばかりを言っている情報番組は、
やっぱり「信用」しちゃーいけないんだ!

日本人というのは、本当に「オメデタイ」んだなぁ、と思ってます。外国に行っても騙されるし、国内に居てもテレビの情報に騙されるし、結局、騙されやすい人種なのかも。
これからの時代は、いろいろな種類の偽装や詐欺が起こる可能性が高いのだから、あまりオメデタク生きてはいけないということを肝に銘じておかなければなりませんね。

日本の「食」が危なくなってきました。
いろんな食品の製造年月日と賞味期限とがメチャクチャに塗り替えられて、食べ物が販売されています。
何も食べられなくなってくるなんていう日が来るのも、間近みたいです。
食べ物も、動物のエサも、何もかも一緒くたになっている考え方っていうのは、人間も動物も、同等なんだ!
ビックリです。

この頃、味に飽きてるので、マクドナルドには入っていないけど、
今回の賞味期限切れのヨーグルトを使って、シェイクを作っていたんだって! 本郷三丁目店、早稲田店、新大塚店、新宿店の4店だそうです。サラダも、前日の残ったものを製造年月日を張り替えていたそうです。アルバイトの店員は、正社員の指示に従って、逆らえないので、毎日のように習慣的に行なわれていたようです。
良かった! この頃、この手のフランチャイズ店に入って、食べていないので。

またまた、びっくり!
崎陽軒のシューマイもでした。
食材の表示がJAS法に違反していたそうです。
本当に、このごろ、やたらと食品業界が乱れ狂ってますね。

最近、つくづく考えるんです。
「何を食べたらいいのか」ではなくて、
「何が食べられるのか」なんです。
いったい、何を基準にして、食品を選んで食べたらいいんでしょうね。食べ物の安全性が崩れたら、私たちはもう生きていけない。

注意すべきは、食べ物の安全性だけではありませんよ。
例えば、病院における医療体制の安全性も重要ですね。
新宿にある某病院の医療体制はヒドイもので、院外処方しないで、限定された薬しか処方しないし、薬局で他の患者の薬を間違えて入れるし、救急対応もしないしね。
役所みたいな雰囲気です。病院の安全性・信頼性の評価というのは、食べ物とは違うし、どうなっているんでしょうね。

何でも民営化されればいい、というものではないですね。
昔の三公社五現業は、すでに民営化されてきてますが、
それに附属していた病院も民営化されたんですよ。
病院が民営化されると、ひどいもんですね。
公社はいいけど、病院まで利益追求してきてるんですよ。
人件費を削減するために、病院の職員まで派遣社員や臨時社員になっちゃっているわけ。看護婦だって、同様。
こうなってくると、医療システムはガタ落ちですね。

こんなヒドイ病院があります。バリウム検査のバリウムの中に麻酔薬を入れていたのです。病院側が患者の胃の撮影をしやすいようにするためです。ところが、患者は、そんなことを知らないから、検査後、胃が麻痺して動かないもんだから、吐き気と七転八倒で苦しみ始めるが、誰も介抱してくれないんです。苦情を病院側に申告したら、「そんなことないだろう。それなら、証拠を持って来いよ」と言われたんですが、どうやって証拠のバリウムを持参できるんでしょうね。こんな病院には、行かない方が身のためです。

ある総合病院は、東大や千葉大などの医局から派遣されて来る医師たちで構成されていますが、この医局制というのも問題が大きいと思います。東大の医局から来る先生たちは、病院内で、かなり威張ってますからね。ヤブ医者でも、東大の医局から派遣されて来たんだという意識があるんでしょうか。医師になるべき適性や資質も無い人たちが、こぞって、医学部に行く風潮が根底にあるんでしょうね。

今日の新聞で見ました!
中国で即席めんを食べた子ども4人が、口から泡をふいて、
食べてすぐに、死んだそうです。
やっぱり、中国の食品は怖い!
でも、よりによって、即席めんとはねぇ。
どんな添加物が入っていたのかな?

添加物でも、いろいろあるから、毒性の強いものを平気で使用するというのは、中国も、かなり国民を無視していますね。衛生状態も悪く、食品の中に毒が含有されている環境の中で、中国の人たちは、どうやって生活していけばいいのか、分からなくなっているのではないでしょうか。まだ、日本の方がマシなのかな? 
偽装や捏造があっても、まだ、死亡者まで出現していないんだから?
どっちもどっちかな?

人の命に関わるような業界では、
偽装、捏造、不衛生などの問題には特に気をつけねばならないのに、
この頃は、目先の利益ばかりを追うものだから、人命のことなんか、二の次です。
いつから、こんな時代、こんな社会になってしまったのでしょうか。高度経済成長だとか、バブルだとか、いろんな出来事が起きたから、日本人も狂ってしまったのかもしれませんね。
口から泡(バブル)をふいたなんて、バブルのおつりが来たみたいな感じがします。
食品業界は、「泡(バブル)を喰う」(慌てふためく)でしょうね。

この頃、つくづく、ニセモノが多いなぁ、と思う。例えば、
テレビなんかに出てくるような教師や医師がいるような大学や病院には行かない方がいいと思う。やっぱり、利益を追求しているからテレビにシャシャリ出てくるんですよね。広告塔になって、客集めをしている大学や病院が、レベルが高いとは、どうしても思えないもの。病院にも居るんですよね、用もないようなくだらないテレビ番組に出てきて、ただ自分が勤めてる病院の宣伝をしているだけの医師が。大学も同じですよ。テレビに出てくるような教師なんか、教師じゃないものね。もちろん、科学者でもない。

船場吉兆は、25品目ぐらいの食品の偽装をやっていたんですね。
「老舗」が聞いて呆れます。ピンでも、キリでも、どの食品業者も偽装をやっていたら、何も食べられなくなってしまいます。

船場吉兆は41品目以上の偽装をやっていたんですね。
驚きました。もう、何品目でも、いいですよ。
数字には驚きません。やったことには変わりはないんですからね。
でも、老舗といわれるお店がやるんですから、大したもんですよね。
きれいな包装のお弁当の中身は、偽装食品だった! とはね。

今日、清水寺では、今年を代表する漢字として、人々から選んで、
「偽」を1位に選びました。2位は、大きく離されて、「食」だったそうです。
結局、今年、日本人は、「偽」と「食」を印象的な言葉として選択したんですね。
このように考えると、偽や食に関わる人たちも、「ニセモノの専門家」とも言えるのではないでしょうか。
偽装や捏造に関与した人間たちも、結局、人間として「イカサマ野郎」なんですよ。
それが、大学教授であろうと、医者であろうと、肩書きには関わりなくね。

何もかもが偽物や偽者だらけの世の中。
これだけ、ニセモノがはびこったら、物も人も信じられない。
良さそうなモノには、用心したに越したことはないか。
ニセモノやニセ情報が氾濫する日本に、未来はあるのかな。
いくら真似っこが好きな日本人も、贋作はダメだよ。

今度は、馬肉を出すチェーン店のいくつかが、
馬肉の「トロ」と称して、赤味を「馬脂注入馬肉」に加工した、
という偽装でした。
ホントに、何も食べられない、信じられない。
正月用の商品は、食べられるかな?
練り物なんか、大丈夫かな?
いつから製造してるのかな?
添加物は、どれくらい入っているのかな?
もう、おせちの正月用品を買えない気分になってきた。

やっぱり、「あるある」の先生は、見栄っ張りで、教師としては如何なものかと思いました。「何でも目立てばいいんだ」という考え方では困りものですね。例えば、学生たちが、テレビや他の場所で、社会的地位の高い人たちと会うことが偉いことなんだと、錯覚するようになったら、困ることになるでしょう。学生たちをそんな場所に連れ歩くような教師では、教育者とは言えませんね。学生たちをテレビ局や代議士たちと会わせて、「光栄だ」と感激している教師は、少し考え違いをしていると思う。だから、平気で、くだらないテレビ番組に出演できたんですね。

このごろは、テレビ局内にも、大学内にも、病院内にも、
ロクデモない研究者や教授や医者が、歩き回っている。
「我こそは第一人者なり」というような大きな顔をして、
学生たちに説教がましいことを話したり、
処方薬の副作用や薬効についても説明もしないで、
「尋ねなかった患者が悪いんじゃないの?」なんて、
平気で言ったり、大学も病院も、訳の分かんない奴らが、
我が物顔でのさばっているのは、何故?

最近、気がついたんだけど、タケシの番組で、病気について、医者が出て来る番組があるね。あれって、恐ろしい病気が潜む、なんていうキャッチフレーズだけど、この手の他の局の番組も、かなりキワドイ医学情報を流しているんじゃないのかな。少し、ヤバクない?
あんまり、家庭の医学っぽいけど、おかしな情報を流すと、「あるある」事件っぽくなるような感じがするな。

「あるある」事件簿は、もうウンザリだね。
「食品情報」が終わったら、今度は「医療情報」か!
いい加減にしないと、後が怖いよ。
テレビ局も、もう、視聴率稼ぎをやめた方がいいんじゃない?
医者だって、この節、訳が分かんないのが多いからね。
テレビに出演して、患者集めをしている広告塔みたいな医者だって、いるからさ。
例えば、ヨヨギにある某病院の医師なんか、以前、例の「おもいっきりテレビ」に出演して、自分が勤務する病院の所在地と最寄り駅を、「みのもんた」に示させながら、宣伝していたからね。
そう言えば、この医師は、「名医を見つける○○番組」にも、名医として出演してたみたいよ。
ホントに、名医なのかな?

まず、名医じゃないことだけは確か。
患者が特異体質だと、処方にアタマを抱えてたよ。
「迷医」(迷っちゃうな?)かもね。

みなさん、気をつけましょうね。
「先生」と呼ばれる人たちに!
代議士、弁護士、大学教授、医師、etc.ですよ。
若くても、ヤブでも、何でも、
「先生」と呼ばれるのが当たりまえと思っている連中ですからね。
嘘ついたり、偽情報を垂れ流したり、ロクデモないテレビ番組に出演して、
タレント気取ったりしてご満悦なのが、罪深いよね。

そう、その通り、先生たちは美男でもないのに、
よくテレビの画面に出て来るもんだと思うよ。
イケメンでもないのに、シャシャリ出て来て、
局アナやタレントの美女たちに囲まれて、
ヨイショされて、機嫌よくしてるのは、
モテナイ男たちにとって、普段、お目にかかれない美女たちが
珍しくて、嬉しくて、しょうがないのかもね。
それで、ヨイショされて、
何でも言いなりに喋っちゃってるのかもよ。

私は、有名人というのを信じない。
有名であろうと、無名であろうと、その人の価値に差はない。
かえって、無名である人の方が、純粋に学問や研究を追究しようとしているので、
価値は高いのでは。
偽装や捏造に加担してまで、有名になろうとしている輩は、
誰が見ても見苦しいものでしょう。
顔に表れてますよね、「ふてぶてしさ」が。
それでいて、テレビでは、急に態度が小さくなっちゃったりして。
普段は、態度がデッカイくせに。

あんな事件があったのに、不二家のクリスマスケーキがすごく売れたらしいですよ。どんなケーキだったのかな?
衛生管理はもうきちんとチェックされてるのかな?
どっちにしろ、クリスマスに何故ケーキなんかを食べるのかが分からない。もう、子どもじゃないから、ケーキは食べないの!

このごろ、病院選びに迷っています。
どこに行けば、まともな医者に出会えるのかと。
東大の医局から派遣されてきても、東大出身だとは限らないんだよね。でも、とにかく、威張っている感じ。
医学博士号もないのに、「ドクター」なんだよね、なぜだろう?

今年は、どんなニセ情報に悩まされるのかな?
食品かな?
それとも、医療情報かな?
まだまだ、出てくると思うよ。
テレビでも、この手の番組が勢ぞろいしているからね。
でも、なぜか、東大出身の先生が多いよね。

最近、とみに東大が嫌いになりました。
東大からは、犯罪者がよく出ますよね。
これも、日本一かもしれませんよ。
能力は優れている人が多いかもしれませんが、
どこか常識はずれている人も多いので、
学内では生きていけるけど、
世の中に出ると、ちょっとオカシな人になってしまうんでしょうね。

テレビに出てくると、みんな「いい人」ぶっちゃうんですよね。
日頃とは、全然、変わっちゃって、別人格になっちゃうみたい。
先生たちも、役者ぞろいというわけか。
結局、小心者なんだよね。
やたらと、テレビに出てきて、他のタレントさんや俳優に出会うと、色紙なんかにサインもらちゃったりしてさ。
自分も、タレント気取りで、アホ面下げて。
東大も、へったくれも、あったもんじゃない。
みんなご同類。

出てくるわ、出てくるわ。
いろんな偽装が出てきましたね。
今度は、何と、「古紙配合率」の偽装!
ここまで、偽装ばやりだと、情けない。
まぁ、古紙は食べないけど、利益追求が流行ると、
リサイクル紙も、偽装問題の焦点に躍り出てくることを知りました。大した世の中になった、日本国が。

あるある事件簿が懐かしいですね。
今や、古紙配合率の不正まで起きてますから。
何でも有りの日本国になってしまいました。
これが、利益最優先の社会を理想とした「おつり」ですね。

今、すごい問題が起きてますね。
中国の殺人ギョーザだそうです。
中国人は、日本人をターゲットに何かをしたいのでしょうか。
不気味な気配を感じますが、
日本も、中国の食を頼りにしては、恐怖ですから、
自立して、自らの食は自らで供給しなくてはならないような気がします。

中国製の食品の安全性が危ないということを実感してます。
衛生状態が悪いだけでなく、労働者たちの倫理観もレベルが低いように思われます。これは、とっても怖い問題ではないでしょうか。
日本に対して悪感情を抱いている人たちが、日本向けの食品製造工場に働いていると想像しただけでも、ゾッとします。日本は、お人好しですね。中国を余りにも信用しすぎてるのかもしれませんよ。

日本の国内も、中国の国内も、偽装だらけ。
食品業界は、どの国も同じ、ということか。
でも、食べるのは人間なのであって、
動物じゃないんだよね。
何を考えてるのか知らないけど、
動物のエサじゃないんだから、
もっと慎重に処理して、管理し、販売、流通させるのが、
本当だよね。
何か、おかしいよ。

偽装が多いのは、やっぱり、利益ばかりを追い求めている経営者側に問題が多いのでは。日本人は、変わってますよね。だって、電化製品も、コンピュータも、農産物も、冷凍食品も、何もかも、工場を中国に移しちゃって、安物を日本国内に輸入して、使ったり、食べたりしてるんだもの。どうして、日本人は、こうも、安物が好きな国民なんだろう。昔、日本人のことを「○○アニマル」なんて、呼んでなかったけ?

日本人は、「動物並み」ということではないですか。
何も考えない人間たちなんだね。
ただ、アメリカに見習っていれば、安心ということでしょう。
でも、今度は違ってくるんじゃないの?
オバマ氏が大統領になったら、日本のことなんか、考えてくれないよ。自分たち、黒人のことを優先するからね。
将来は、食糧の輸入は、中国じゃなくて、アフリカ諸国にしたら、どうかね。

「赤チン」なんか、どうでもいいけど。
そんなものは、自分で始末つければ?
それよりも、自分のエサのことを考えたほうがいいね。
口の中に入れる物の方が、大事だよ。
中国産の物は、避けた方がいいね。
やっぱり、日本産の物の方がいいね。
オトコは、中国産がいいのか、日本産がいいのか、
それが問題だ!

国産の食品でも、添加物が目一杯ふくまれているような物は、危ないね。中国産には目が離せないけど、国産だって怖いよ。
われわれは、添加物が体中を駆け巡ってるのかもしれないからさ。
その添加物がわれわれの体の栄養素の一部になっているのかもしれないと考えるだけで、身の毛がよだつ想いがするね。

中国の毒入りギョーザを製造した天洋食品では、
自分たちも被害者だと言って怒っているようですが、
本末転倒ですよね。ここまで、被害者意識が強いと、
「被害妄想」と呼べますよ。
第一、「厚顔無恥」でもあります。
被害者づらするなら、一度、毒ギョーザを試食してみると、
いいんですよね。食べなきゃ、被害者になる資格はないよ!

中国産の蜂蜜も危ないそうですね。
もう、中国産の原材料を使った食品類はすべて、
食べない方が無難ですね。
日本政府も、今後は、検閲を厳しくして、
輸入食品に対しては、きちんと管理、生産された物以外は、
国内に流通させないようにしてもらいたいです。

さぁ、大変!
今度は、デンマーク産の鯖が中国で加工され、冷凍食品として、
日本に入ってきたものが、やはり殺虫剤入りでした。
なぜ、中国経由の魚までもが殺虫剤入りなのかが分からない。
魚と殺虫剤の関連性って、何なのかな?
まさか、魚の中にいる虫を殺すためじゃないよね?
誰か、分かる人、いる?
中国って、ホントに怪しくなってきましたよ。
ターゲットは、『日本国』と『日本人』のような気がしてきました。

このコメントを、ある先生がかなり参考にしているようですね。
ネタがないのでしょうか、それとも、はたまた、
いつもの如く、真似をして、いいとこ取りをしているのでしょうか。何でも、真似をしてしまったら、オリジナリティーが無くなってしまうから、いつか、誰かに、「あっ! どこかで見たよ」なんていうことに、ならないようにね。お気をつけくださいませ!

またまた、中国産アスパラで、残留農薬が検出された。
これも、冷凍食品だった。
もう、中国はコリゴリね。

中国の労働者たちは、日本に対して、
敵意でも持ってるのかな?
どうして、これほどまでに、
日本向けの食品に農薬の成分が含有されているわけ?
何も食べれなくなるじゃないのさ。
冷凍食品だけの問題じゃないかもね。
日本の農業の自給率が低いのも問題だよね。
農家の人たちをある程度、優遇してあげないと、
我々のクビを締めかねないよ。

中国政府は、毒入りギョーザの殺虫剤成分の混入が中国側か日本側か、明らかではない、なんて言ってますね。日本側が混入させるわけないのにね。責任逃ればかりを考えてるのかな? だって、日本側が殺虫剤成分を混入させても、何のメリットもないんだけど。第一、その成分は日本国内で入手不可能なんだから、考える余地ないのに、時間稼ぎでもしたいのか、逃げ口上ばかり主張している中国側がホントに信用できなくなった。もう、中国の食品や食材は買わないことにした。

これほどまでに中国製品が信頼できなくなった今、
今夏にある北京オリンピックは大丈夫なのだろうか。
各国の選手たちが可哀想ですね。
こんな国の食事を摂らされるとは。
いくら開催したいからと言っても、よく調べもしないで、
オリンピック開催を許したIOCにも責任があるような気がするな。
オリンピックを開催する資格なんか、無かったんじゃないの?

ズサンな大国?

中国の公安当局が、日本の警察の調査とは異なる見解を発表しましたね。毒入りギョーザは、日本国内で殺虫剤の成分が入れられたようだと。何で、こうなるの?
日本の警察庁長官がブンブンに怒ってるそうですよ。
当然ですよね。何も根も葉もないことなんですから。
どうして、中国っていう国は、こうも「おかしな」国なのかなぁ。
付き合っていけないような感じね?

どうして毒入りギョーザの袋に殺虫剤成分が滲みこんでいくんでしょうか。分からない。中国当局の言っていることが、どうしても理解できません。ただの袋じゃないんですよね。あれはプラスティック製なんですよね? 塗布したぐらいで滲みこんでいたら、とっくに袋が溶けちゃいませんか? そんなヤワな袋じゃないでしょ?

中国料理も、イタリアンも、いいけど、やっぱり、料理は和食に限るね。日本料理の良さが分かれば、偽造も捏造も無くなるんじゃないのかな。外国じゃ、この節、日本料理のブームなんだって!

イタリアンなんか、結構です。
料理は、何と言っても、フレンチですよ。

おしゃれな料理を食べようと思ったら、
フレンチか、あるいは、日本食ですよ。
イタリアンなんか、どうでもいいよ。
味付けの違うパスタばかり、食べてても、
ちっとも面白くないですね。

そうそう、ワインもイタリアンワインよりも、
もちろん、フランスワインに限るね。

なぜ日本人は自給自足もしないで中国ばかりに変な食糧を依存しているんだろう。安ければ、オカシナ食べ物を食べさせられても、クレームを付けられないじゃない? 高い物が質がいいとは限らないけど、安物は所詮ヤスモノなんだよね。中国産には用心しないとね。

日本人は贅沢になってきているので、
仕事も汚れたり、疲れたりするのは、
嫌がるらしく、このような仕事には、
中国人などのアジアの人たちが請け負っているそうですね。
食も、労働も、すべてアジア人たちに任せきりにしてしまったら、
日本という国はどうなってしまうのだろう。

いろいろな領域のことを外国人たちに押し付けるような傾向になっていき、高齢化社会へ突入していけば、食から介護まで、すべて外国人にお任せの日本人社会が出来上がるかもしれないね。ここで、日本の中の日本人社会と言いたい。こうなると、日本社会ではないような感じがするから、仕方ないかも。食は中国依存、介護はフィリピン人依存、というようにね。もう、こういう状況は周りに現われているよね。

このごろ、『あるある』先生がテレビにシャシャリ出て来なくなった。
あの特徴のある顔が画面一杯に現われると、ウンザリしていた。
声は女々しく、早口で、ひどく聞き苦しかった。
好きじゃないんで、一、二度だけテレビで見たとき、そう感じた。
実にオンナみたいな甲高い声には閉口したものだ。
でも、テレビに頻繁に出なくなって、吐き気が止まった。

そんな教授はテレビに出なくなって、正解!
出てくるのがおかしかったんだよ。

このごろは、テレビを視聴するときは、『吐き気止め』が必要だね。
ひどくグロテスクな場面や人物が、突如として、現われるからさ。

捏造やっても懲りない面々が、テレビにゾロゾロ出て来るわ、出て来るわ。
でもね、ほとんどの人たちは見てないんだけど。
懲りずに出て来る者たちだけが、ホイホイ楽しんでる模様。

久々にテレビで見かけました

昨日28日のスーパーニュースの特集コーナーに、田島教授が出演していてびっくりしました。
内容は、健康食品絡みではなく、餃子や唐揚げの美味しい作り方でした。本当に美味しそうで、「レタスの睡眠効果」とは違い、科学的にも効果があるようです。
今後出演する際は、科学的にしっかり裏付けられた事実のみを伝えてくれることを期待します。

でも実は・・・東京MXの通販番組で、健康食品の紹介VTRに登場してるとかしてないとか・・・

私も昨日のフジテレビ午後5時のスーパーニュースを見て、驚きました。そうです! 『あるある』先生、すなわち、実践女子大学の田島眞教授が、ギョーザと鶏のから揚げの上手い作り方を伝授しているじゃないですか。これには、けっこう気に入りました。ホント! 科学的な料理研究家っていう様相でしたね。このスタイルで頑張っていただければ、誰からも苦情は出ませんよ。今後は、学問的にしっかりとテレビ出演をしてくれることを願ってやみません。
ただし、健康食品にかかわると、ヤバクないですか?

本来、田島教授は食品科学が専門なのだから、
その専門性を生かして、テレビ出演すれば、
何ら問題は生じないはず。
その領域を超えて発言すれば、責任を問われるのは当然のはず。
そこいらをよく考えて行動すれば、最善のはず。
テレビ局から依頼されても、おかしな番組には出演しないのが、
教授としての倫理観のはず。
これらのことが分かっているのが、常識ある人のはず。

小銭を稼ぐために、テレビに出ちゃダメだよね。
どんな目的でもさ、大学教授なんだから。
やっぱり、正論で進んで行かなきゃね。
世間の目は、きっちり見てますから。
これからも、がんばってください。

あるある先生は、目立ちたがり屋なんじゃないですかね。
とにかく、世間の目を引きたい、それだけじゃないですか?
テレビに出れば、俳優やタレント気取りになって、
顔が売れて、気分がいいだけなんですよ。
ついでに、小銭も稼げれば、一石二鳥ですから。
それに、自分が勤めてる女子大の名前も売れれば、
受験生も増えるし、『看板先生』としての役目もあるわけで。
忙しくしてると、とにかく気分がいい、ということ。

ここ掘れ、ワンワン!

一石二鳥どころじゃないね。
一石三鳥は、あるんじゃないの?
こんなにオイシイTV出演は、ないからね。
先生も、学生も、カネは懐に入るし、タレント気分になれるしで、
シッポが上下左右に振れてるんじゃないのかな。
(多分、こういう人たちは、シッポ持ってるよ!)

シッポだけじゃない!
お尻も振り振り歩いてるんじゃない? 
テレビ局の中を。
顔はニヤケちゃって、
目はキョロキョロしちゃってさ。
何かを漁ってる猫ちゃんみたいね。

先生!
学生たちを先生の趣味でテレビなんかに出演させないでください。
ギャラをもらってるのは、先生であって、学生じゃないんですから。
自分がテレビに出たいだけなのに、学生たちをダシに使わないで。
学生たちに芸なんか無いんですからね。
もっと賢い学生に育てて欲しいな。
チャラチャラしたテレビに出しても、イイコトないので。

学生たちにとって、テレビに出ることが「人生の良き思い出」になると思っていたら、大間違い。
くだらないことを覚えてしまったら、後々、おかしなことになったら、困りものですから。
テレビに出たいがために、
先生の所に集まって来るような「打算的な、計算づく」の大人に育ってしまう感じですよね。

学生たちも、エキストラ並みということですから、
自ら、よく考えて行動しなくてはなりませんよね。
大学の先生も、昔と比べて、かなり変わりましたね。
台本も台詞も考えているとしたら、
ちょっとした「ヤラセ」っぽくならないようにね。
気をつけなくちゃ。

テレビに出たがる先生たちというのは、親の心が分かっているのでしょうか。ご自身も、自分のお子さんにテレビに出させたがるでしょうか。これは、子どもを持たないと分からないかもしれませんが、
教育者として、子どもたちに「良いこと」を教え、模範とならなければなりません。
学生たちが、チャラチャラした軽薄なおバカにならなければいいだけで。しかし、これでも、反面教師にはなれるのではないかと思うので、学生たちがマヌケでないことを祈るだけです。

テレビに映るのは、教員と実験室だけでいいのであって、
その場面に、大学の正門や、
セリフ棒読みみたいな学生たちが映っていると、
何か、他の意図を感じてしまいます、違いますか?
他にも何か目的があるのではないかとね。

一応、教育の現場なのですから、
CMみたいな感じの映像になってしまっては、
ちょっとオカシな印象を受けますよね。
もっと慎重に謙虚に出演すべきなのでは。
学生たちも、ただのエキストラみたいな出演は止めた方がいいよ。

テレビという物が、なんて害を垂れ流す物なんだという気がしてきた。電波を利用して成り立っているのがテレビ局だが、テレビ局の人間も、出演する人間も、みな、最低限の倫理観をもっていないと、ロクデモない番組になり、トンデモない情報が垂れ流され、視聴者が操作されるという事態を招きかねない。自分たち各々の利害だけを追求していると、自滅するだろう。また、それもいいことかもしれないけど。

このごろの不況で、実践女子大、大妻女子大などの大昔の名門女子大に
女高生が集まらないそうな。。。
可哀そうにね、先生たち。給料カット? それとも、ボーナスカット?
それとも、リストラ? 
どうせ、年寄りなんだから、自らリストラすれば、みんなが、特に能力のある失業者たちは喜ぶよね。

教授! もう辞めてよ〜
後ろが、つっかえてるんだから。
この頃、あるある先生もテレビに出しゃばらなくなってるようで、よかったよ。

かつて自粛していたCMに最近出演してたよ。
ほとぼりが冷めたころだと思ったのかな?
しつこい奴。。。
よほど○○が欲しいのだね。

もうすぐ定年だよ。バイバイ!!

十銭○○大学よ〜

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中津川研一教授が「あるある大事典」(スポンサー花王)で頻繁に登場した事情

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★    『諜報機関に騙

【あるある大事典】「レタスで快眠」も捏造?長村洋一教授「あそこまでいい加減な番組と知っていたら、取材を受けなかった」

発掘あるある大事典が、発掘されちゃっているみたいです。ソース同じですが、衝撃的だし扱った放送日が別なので、敢えて別エントリーとしてみました。さらに捏造ではないかと疑われているのは、98年10月放送の「快眠」。レタスの催眠作用を紹介した、98年10月....

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