最近、ラーメンを食べることが多くなりました。外食するときは、5回に4回は、ラーメンを食べてます(笑)
でも、ラーメンって吉野家や松屋の豚丼や牛丼に比べると高いですよね(松屋の豚丼:290円、一般的なラーメン店の値段:500〜900円) ラーメンばっかり食べていると、お金もすぐになくなってしまいます。昨日もラーメンを食べようとしたのですが、300円しか持っていなくて断念しました;;
そこで、自宅でもおいしいラーメンが作れないのか、調べてみました。
↓↓おいしいラーメンのつくり方リンク集↓↓
本家第一旭たかばし本店:おいしいラーメンの作り方
麺道こってこて
ラスパHomePage
あいづお役立ちねっと:皆さんの投稿“私がつくる自慢ラ−メン“
ざっと調べると、こんな感じです。
見ていただければわかると思いますが、どれもこだわりがあります。
これは、逆に言えば、手間がかかりすぎるということです。
こんな中、手間をかけずにおいしいラーメンを作る方法を発見しました!!
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農学博士 田島眞さん|おはよう奥さん 食費節約・家計やりくりに役立つ生活情報雑誌|kurasseに答えが書いてありました。「あるある大事典2」ねつ造問題で注目の教授:実践女子大学教授・田島眞先生はこうおっしゃっています(太字は当ブログ管理人japanjapanjapanによる)。
要するに、塩と油をたっぷり使えばおいしいラーメンが作れる、ということです。行列のできるラーメン屋を作るのは簡単なこと。
「油」と「塩」をたっぷり使えばよいのです。
そういったら、本当の行列のできるラーメン屋さんにはしかられるかも知れませんが、人は油と塩をたまらなくおいしく感じるもの。
それは何故でしょうか。
理由は、どちらも人の本能に訴えるからです。
油は、カロリーの基です。
人は、生きていくためにカロリーを必要とします。
食べ物の栄養素の中で、カロリーとなるものは、炭水化物、たん白質、脂質の3つですが、炭水化物とたん白質は、1グラムあたり4キロカロリー。
しかし、脂質はその倍以上の9キロカロリーあるのです。
ですから油は少しの量を食べるだけでカロリーを満たすことができるのです。
人は、油を食べると、脳の視床下部から、エンドルフィンというホルモンが分泌されます。
エンドルフィンは別名脳内ホルモンといって、人を興奮状態にします。 油を食べるとなんともいえない良い気分になるのです。
ですから人は油の多い食事を好みます。
塩は人だけでなく動物にとって欠かせないミネラルです。
なぜかというと我々生命体は、昔、海で誕生したからです。
私たちの細胞の中には、太古の海の記憶が残っているのです。
塩がないと、人はすぐに死んでしまいます。
ですから油と塩を人は欲するのです。
なるほど、こういうことだったんですね。
ところで、油と塩の取りすぎは害になるそうです。田島先生は、その対策として、こうおっしゃっています(農学博士 田島眞さん|おはよう奥さん 食費節約・家計やりくりに役立つ生活情報雑誌|kurasseより引用)。
ラーメンを食べた後は、野菜ジュースを飲みましょう!!みなさん、野菜や果物を食べましょう。
どうしても止められない油と塩の害から身を守るにはこれしかありません。
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