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「村上世彰有罪判決」に関する「週刊!木村剛」の記事の内容に違和感を覚えました



少し古い話題ですが、かつて一世を風靡した村上ファンド代表の村上世彰被告に有罪判決が下されたそうです。

 ニッポン放送株を巡るインサイダー取引事件で、証券取引法違反に問われた村上ファンド前代表、村上世彰(よしあき)被告(47)に対し、東京地裁は19日、懲役2年、罰金300万円、追徴金11億4900万円余(求刑・懲役3年、罰金300万円、追徴金11億4900万円余)を言い渡した。高麗(こま)邦彦裁判長は「一般投資家ではなり得ない特別な地位を利用したプロによる犯罪で、買い付け額は類を見ないほど巨額。強い利欲性が認められ、非難に値する」と述べた。前代表側は即日控訴する方針。追徴金額はインサイダー取引事件では過去最高となった。
 村上前代表が実質経営していた投資顧問会社「MACアセットマネジメント」には、求刑通り罰金3億円の判決が言い渡された。
(以下省略)
(Yahoo!ニュース:<インサイダー取引>村上被告に実刑 追徴金11億円より引用)


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この出来事を、週刊!木村剛:[ゴーログ] 利益=悪:もうこの国にはいたくない?が取り上げていたので、読んでみました。

私は、木村氏のこの記事に対して違和感を覚えました

木村氏の記事では、まず、六本木7丁目からの景色:利益至上主義は悪なのかの以下の内容を引用しています。

先日、村上被告に東京地裁で判決が下された。なんと実刑。これは、ボクの予想を大幅に上回る量刑だった

判決要旨の中で、ものすごく違和感のあった文章が、下記のものである。 「このような徹底した利益至上主義には慄然とせざるを得ない」 なぜこれが判決要旨に入っているのか。この裁判はインサイダー取引の裁判ではなかったか。・・・この文章が判決要旨の結論として出ていることは、それだけで、大きな違和感を感じる。東京地裁の判決によると、「利益至上主義」は犯罪なのである。 




これに対する木村氏のコメントは以下の通りです。

 このところ、司法の現場では、「利益は悪である」という価値観が必要以上に強く打ち出されているように感じますが、本当にその価値観は正しいものなのでしょうか。

私が思うに、司法は決して「利益至上主義は犯罪」だとか「利益は悪である」とか言っているわけではないと思います。

今回の判決で問題にしているのは、利益を得るそのやり方なのです。

司法が、法を犯してまで利益を追求するような人間を保護するわけがないじゃありませんか。判決で「このような徹底した利益至上主義には慄然とせざるを得ない」と書かれたのは、インサイダー取引という犯罪を犯したからこそなのです。そこら辺を、記事を書かれたお二方は勘違いなされているのではないでしょうか。

司法は決して「利益=悪」と断じているわけではありません(なぜなら、そうであるならば、「会社が利潤を追求する存在であることを前提とする」会社法の存在を否定することになるから。)。

私が司法の言いたいことを代弁すると、「利益を追求するのはかまわないよ。でも、ちゃんとルールを守ってね。どの国にも守るべきルールはあるから。この日本にも。」ということでしょう。まあ、これは「このような徹底した利益至上主義には慄然とせざるを得ない」という文言からはかけ離れているかもしれませんが。

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つづいて、木村氏のブログでは、兄やん公式ブログ2:メディアの宝刀の内容を引用し、コメントしています。

 ちなみに、「兄やん公式ブログ2」さんは、「一連の判決は、日本人だけでなく、外国人投資家や世界経済に対する、一つのメッセージになってしまったことだろう。それも、マイナスなメッセージに」と語っています。

日本は数年前に『世界第2位の経済大国』となったことで、完全にふんぞり返り、新しいことを学ぶことも止めてしまった。・・・日本は懐古主義に走り、新しいことを学ばないでいることを正当化し、古いやり方で新しいやり方の何倍もかかる労力を若者に押し付け、若者を虐げ続けている。若者たちは、もう何年も前から苦しい状況下で戦い続けているが、その過酷な戦場の最前線で戦い続けている若者から遠い距離にいる年配の方たちは、こういった現状に非常に疎い。・・・メディアも政治もこんな状態であれば、確実に日本は崩壊の一途を辿るしかないだろう。歴史の上においても、織田信長が躍進していく中滅んでいった家柄も、現状の危機的状況を把握しようともせず、ふんぞり返ってやるべきことを怠った結果、滅ぶべく滅んでいった。・・・


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これに対して、私が言いたいことは二つあります。

まず一つ目は、「一連の判決は、日本人だけでなく、外国人投資家や世界経済に対する、一つのメッセージになってしまったことだろう。それも、マイナスなメッセージに」というコメントは誤りだと思います。

今回の判決は、司法から外国人投資家や世界経済に対する、「日本でも法を犯すものは許されない」という毅然とした、いや、ある意味で当たり前のことを言ったメッセージです。決して「マイナスメッセージ」ではないと思います。

まあ確かに、日本を餌食にしようとしている外資系投資ファンド(いわゆるハゲタカファンド)には、「マイナスメッセージ」になったかもしれませんが(笑)

二つ目は、「一連の判決は、日本人だけでなく、外国人投資家や世界経済に対する、一つのメッセージになってしまったことだろう。それも、マイナスなメッセージに」という文章の後に、「日本は数年前に『世界第2位の経済大国』となったことで、完全にふんぞり返り、新しいことを学ぶことも止めてしまった。」という内容になっていますが、これら2つは別問題です。

「兄やん公式ブログ2」さんが、「若者たちは、もう何年も前から苦しい状況下で戦い続けている」というコメントで念頭に置いているのは、増え続ける「フリーター」「派遣社員」や「ワーキングプア」の問題でしょうか。確かにこれは重大な問題です。(先日の参院選開票日のNEWS ZEROの特番でも取り上げられていました。この問題については、機会があれば当ブログでも取り上げたいと思います。なにせ若者の私にとっては他人事ではありませんから^^;)

でも、このような現代日本の問題と今回の村上氏の犯した犯罪は別問題でしょう。インサイダー取引は犯罪。それは万国共通(たぶん^^;)。

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今の日本には、市場原理主義の名の下に、儲けるためなら何をしてもかまわないという風潮が蔓延しているような気がします。

そして、それを肯定する経済学者・専門家・評論家が結構いることに「慄然」とせざるを得ません。

木村氏のブログでは、最後にこう締めくくっています。

 私は、「ああ、もうこの国にはいたくない」(by「六本木7丁目からの景色」さん)という風に感じる人たちがこれ以上増えないことを心より祈っていますが、正直申し上げて、日本の未来に対して、かなり懐疑的になっています。10年後に「かつて栄えた国」として海外において語られるようになる可能性が7割以上になったと確信する今日この頃です。


ずるをした人が罰を受け、がんばった人が報われる、そんな社会がいいと私は思います(今の日本からは程遠いですが)。でも、木村氏は、ずるをした人間が最後まで笑う社会がいいとおっしゃりたいのでしょうか。

今回の判決を見て、まだまだ日本も捨てたものじゃない、と思ったのは私だけでしょうか。

10年後に「正義が守られる国」として海外において語られるようになる可能性が7割以上になったと確信する今日この頃です。



コメント

今回の村上ファンドの事件は、マネー市場を汚したような気がしました。村上氏は堀江氏をそそのかして、インサイダー取引をしたわけですから、これはマネーディーリングの自由化とは関連性はないと思います。村上氏のやり方、手法は、堀江氏よりも、ずるがしこいし、薄汚れています。したがって、この判決は妥当だと思いました。村上氏も、堀江氏同様、少しは塀の中の住人となって、これまでの人生を振り返って、本来のマネーディーリングをするために、出直していただきたいです。

「ずる」をしたのと、「犯罪」を犯したのとでは、雲泥の差があります。今回の村上ファンド事件は、まさに、「犯罪」なのです。
犯罪とは、法を犯すことであり、罰があるのは当然の行為です。
たかが、金儲けとは言っても、ここまでくれば、犯罪です。
非常に巧妙、かつ嫌らしい犯罪です。
なぜ犯罪になるかって?
簡単なことじゃないですか。
被害者が存在するからですよ。
法の抜け道があろうと無かろうと、被害者がいる以上、加害者がいるということです。
非常にシンプルな論理ですよね。

日本から出て行きたい奴は出て行けばいいじゃないですか。
何も無理してまで、日本に居なくてもいいんだから。
でも、国外に出て、何かいいことでもあるのでしょうか?
異常気象で、ヨーロッパは猛暑だし、ユーロ高で、地下鉄も買い物も円じゃ、ままならない。
どうやって、外貨を稼ぐんですか?
また、マネーゲームですか?
結局、この手の輩は、国内に居ても、国外に出ても、マネーゲームしながら、人生をアブク銭で満たして、ほくそ笑んで、やり過ごしていくんでしょうね。

私は、「お金」というのは労働に対する対価だと思っていました。
お金がお金を生む、いや、「生ませる」ような仕事は、金貸業ぐらいなものかと。
現代は、国境を越えて、昼夜を問わず、マネーロンダリングとやらで、お金の世界が労働を伴わずして損益が出ている現象が生み出されている状況にあり、本来は「嘆かわしい」ことだと思っています。
こんなことをやっているから、時間の概念も、お金に対する価値観も、何も考えない人間が増えてきて、これが現代の金融だとホザクんですよ。
こんなこと言う奴らは、人間のクズじゃないでしょうかね。

一つの国家がそんなに簡単に滅んでしまうのでしょうか?
過去に経済大国として繁栄していた「日本」という国がありました、なんていう昔話が将来、語り継がれることになると思いますか?国家というものは、経済だけで成り立っているわけではなく、国土、風土、人的および環境資源、科学技術、政治、文化、歴史、等々から複合的に構成されているものでなので、金融の世界が多少、破綻したからと言って、すぐに一国が潰れるほど、日本という国は「軟弱」ではないと思いますが。

現代は、奇妙な時代だと感じる。セカンドライフというのをご存知ですよね。ヴァーチャルな世界で通用するマネーを使って、ネット世界でビジネスをやって、儲けて、現実世界の都市銀行で換金して、生活している人たちが存在しているんですね。少し前に、そのような存在を知り、驚きました。いい歳の大人たちが、米国を拠点にして、世界中で楽しんでいるのですからね。言ってみれば、大人のマネーゲームを現実世界に持ち込んでいるわけで、ここまでくると、村上ファンドの事件なんか、ぶっ飛んでしまうように感じてしまう。

セカンドライフでは、ヴァーチャル世界で別の人間になって生活していけるのです。不思議な気がしました。そこでは、男が女に、女が男に、自分の願望通りの姿かたちで、職業をもって生きています。ヴァーチャルな貨幣を使って、投資をしたり、買い物をしたり、商売をしたり、等々、我々の世界と同じことをやっていました。一度体験してみたい気もしますが、最初に、多少の元手が要ることは承知していないとダメですし、損益も考えておかなければダメです。米国の某企業がその通貨のレートを決めているのです。何だか、興味もあるし、少し怖い感じもしますね。

セカンドライフは、大人の楽しみです。
自分の願望をヴァーチャルな世界で成就させるのです。
その世界に浸っているとき、現実世界では得られなかった夢が叶えられ、なりたかった人物になれる恍惚感が得られるのでしょう。
自分だったら、どうするかな?
ビジネスをしながら、世界中の国々を巡って、いろんな文化を体験して、いろんな人たちと出遭って、どこかの国に落ち着きたい。
その国とは、日本かな?

申し上げるのを忘れてました!
ヴァーチャルな世界を楽しむのには、かなりのコンピューターの知識が必要であり、また、システム設計なんか、簡単にできるような人たちが楽しんでいるみたいよ。

セカンドライフでは、現実世界の投資よりも、システムが人工的で簡素ですよね。だって、米国のある企業が、貨幣の為替レートを毎日決めているわけで、マネーマーケットというのが存在しないんですから。ちょっと、幼稚な感じがするのは否めませんね。でも、いい年配の方たち、特に男性たちが熱中しているのが現状ですから、おそらく、きっと何か惹かれるものがあるんでしょうね。かつて、憧れていたことを、セカンドライフの世界で実現したいという目的があるらしいです。でも、この世界にはまってしまうのも、どうかと思いますけど、米国の某政治家も自分自身の政治活動にこのセカンドライフを利用しているようで、着々と現実味を帯びている気もします。

現実の世界の投資をやるのと、ヴァーチャルな世界の投資をやるのと、どちらがリスクが大きいのかな? それは、当然、現実世界の投資の方がはるかにリスクは大きいでしょう。 ヴァーチャルな世界は、人間が操作して為替レートを決めているわけであって、そこには、あまり変動が見られないんじゃないのかな。 何か、オモチャの世界みたいで、ファンタスティックな感じがする。
操作できなくなったら、どうなるのかな?

セカンドライフでは、単一通貨なので、為替レートのメカニズムもシンプルなものだと思います。人間の手によって操作されているわけですから、ファンタスティック・ワールドですね。この企業が、日銀の役目と、世銀の役目と、2つの役割を担っているというところが、所詮、非現実の世界なんですよ。

ヴァーチャルな世界では、当然のこと、村上ファンドみたいな事件は起きないと思います。皆、個人の投資家たちですから、夜中に他の企業の株を買い占めて乗っ取りを企むなんてことは考えないし、第一、株なんていうシロモノもないんですよ。各人が、各々の楽しみを、すなわち、夢を、買っているんですね。これは、「美しい国(コミュニティ)」がグローバルに出来上がりつつあることを表しているのではないでしょうか。

米国で低所得者向けのローンが焦げ付いたために、米国の株価が下がり、その影響が世界中に広がり、日本でも、株価が急落しています。この株価というのは、為替レートにも影響するのです。そのためか、円高も急激に進んでおります。ということは、ドルの急落を意味しており、ドルに投資している者としては、実に困ったなぁ、という感じです。でも、ブッシュ政権が崩壊して、クリントン女史が政権を奪取すれば、また事情も変わってくると思いますので、これまた、しばらくの静観であります。

いやはや、日本の株価がこの2,3日で1,500円もの値下がりをしました。あまり例のないことで、びっくりしました。アメリカの影響で、日本の金融、経済がすぐに影響されるというのは、あんまり愉快なものではありません。株価が、どうして、外国の株価と連動して、変動するんですか!そこに、為替レートが乗っかってくるから、これまた、おかしくなる。でもね、これが、現代の金融なんですよ。いろいろな要素が複合して、影響し合うところが、摩訶不思議な現代金融事情だからね。

現代の日本では、実体経済よりも金融経済の方が大きく評価されるようになっているので、今回のように、対岸のアメリカで起きたことが日本の金融経済を揺さぶっている。日本の実体経済はそれほど悪くないのに、どうしてこんなことが起きるのか。結局、村上ファンド事件ではないけど、実体のない経済が今や世界中を覆っているということである。結局、今の経済は、実体のない「ペーパーだけのヴァーチャル」なものだと言っても過言ではないと思う。本来の経済の状態に戻るべきであり、また、日本も、アメリカに依存する経済、金融の状況を早急に改善すべきでもある。

もはや、アメリカが世界を引っ張っていく「リーダー」の時代は終わったのだ。これは、金融経済だけの話ではないと思う。アメリカによるグローバリゼーションではなく、本来意味するところの「国際化」を目指すべきなのだ。日本も、世界の他の国々も。したがって、アメリカによる、アメリカのための施策に影響されるようなことが、今後、為されないように願うだけである。日本も、金融だけでなく、防衛も、すべての領域で、アメリカから独立しなくてはならないのではないか。

米国が世界のリーダーを自認する時代が終焉したということは、グローバリゼーション、すなわち、「アメリカ化」の終焉をも意味する。どの国に行っても、マクドナルド、ケンタッキー、コカコーラ、ペプシコーラなどなどが出回っているなんてことは、可笑しかったんだよね。これがグローバリゼーションって言うなら、くそ喰らえだ!真の意味での国際化は、こういうことじゃないんだよね。国境の隔たりを無くして、自由化を促進し、お互いに認め合うところから始めるのが、国際化だよ。何でもかんでも、アメリカ化じゃ、世界がアメリカ連邦になっちゃうじゃない。

肥大化した金融経済と、ネット上のヴァーチャル経済との相違点は、何でしょうか?
判別できる人はいますか?
前者は金融という魔物が棲んでいるという点であり、後者は人間がすべてコントロールしていて、魔物は棲んでいないという点である。

日本株が超反発して巻き戻してきています。でも、先週、かなりの安値につけてしまったため、まだまだ元値に戻すのは大変ですよ。金融は、経済だけでなく、政治の動きも大きく影響するので、安倍政権が脆弱だと円が売られ、強固だと円が買われる。だから、金融の世界は、さまざまな相から観ていかないと、抜き足ならぬ事態になることを注意しておかねばならない。

円高は、本当に日本の金融経済に見合った評価なのだろうか?
いや、違うと思う。実体経済による景気は良くなっていることは確かだろう。だが、為替レートから見ると、円高になっているのは、ドルとの相関関係から言えることであって、実際には、日本の信頼性はそれほど高くはないのではないだろうか。財務上では、かなりの負債を抱えている日本が、どうして対外的に「強い」円を持つことができるのか、ということである。結局、国債ばかりを発行しているだけで、実際の所、円はちっとも強くないのだろう。

中国も、モンゴルも、今や、バブル景気だそうな。
だから、モンゴル出身の相撲取りたちも、母国に帰れば、名士となり、国会議員選挙に出る力士も現れる始末である。
朝青龍も、母国に帰って、モンゴル・ビジネスを展開するみたい。
結局、モンゴル出身の力士たちは、故郷に、いや、母国に錦を飾るために、日本にやって来て、一旗あげたら、一躍、名士になっていくのである。だから、相撲の何たるかも知らず、日本の文化、伝統も何も覚えることも、従う気もなかったのだろう。
日本人は、実にお人好しですね。モンゴルからの出稼ぎ力士たちをチヤホヤもてはやして、横綱にさせていったのだからね。

「ずる」をした人間も悪いけど、「ずる」を法律的に赦される社会も悪いんじゃない?
村上ファンドの事件は、民事、刑事ともに赦されないと思いますよ。一種の詐欺罪だもんね。
金融経済の一環の話とは思えないよね。だから、罪状があるんでしょ?これが、日本のマイナスイメージになること自体、おかしいでしょ。
村上氏は、ずる賢い人間だと思うよ。でも、本当に頭のいい人には思えない。もっと頭のいい人なら、金融界で、もっと違う事業をやってない?相撲取りたちと同じだよ。結局、金儲けをしたかっただけなんだから。

モンゴル出身の相撲取りと、村上氏の共通点は何か?
一つは、義理人情、伝統を全く無視して、ビジネスに傾斜しすぎて、処罰が待っていたこと。
二つは、育った家庭事情が経済的に豊かでなく、どうしても、故国や故郷に錦をかざりたいという野心があったこと。
三つは、同じ業界の人間たちを巻き込んで、迷惑をかけていること。
四つは、被害者が多少なりとも、存在していること。

日銀は利上げを延期し、米国も利下げをした。この世界的な金融危機は次第に収束すると思うが、まだ、当分の間は少しずつしか、株価は回復してこないだろう。米国における低所得者向けの住宅の貸付ローンが焦げついたことは米国内の問題であるはずだが、その不動産投資部門に投資している日本の銀行や投資会社がかなりのダメージを負っている。更に、それらが販売している投資商品を購入している日本の顧客たちにも、ものすごい影響が出ているのだ。つまり、元本割れである。これほどまで、影響が出てくるとは、当初、予想しておらず、かなり高い利益を生むと言われ、事実、これらの米国不動産投資商品は高配当を生み出してきたが、今回の一件でパッタリとそれが止まったのである。リーダーと言われる国の金融危機が、連鎖反応を起こして、今や世界中に感染させている状況は、金融業界がまだ成熟していないことを表しているのではないだろうか。

上記コメントの中の米国不動産投資商品の名称は、
「リート(REIT)」と言います。このタイプの商品は、大手都市銀行なら、どこでも販売しているわけで、かなりの顧客たちが大損している状況にあります。もちろん、銀行側も「億単位」の損失を出しています。米国の不動産なら、投資しても安心だ、というのがキャッチフレーズだったんですけどね。

投資商品を買うときは、為替レートだけでなく、株価(国内、国外)、金利(国内、国外)の3点に気をつけて、それから、国債、社債にもね。これらの要因が複合して、投資商品の価値を決めるから。現代の金融経済は少し前よりもずっと複雑に動くので、こういう要因が連動することを忘れてはならないし、また、だからこそ、リスクがあって面白いのかもしれない。

都心の地価が下がってきました。いよいよ、米国の影響が日本の不動産にも出てきたということです。米国の株価が下がり、日本の株価も下がり、更には、世界中の株価が下落し、とうとう、今度は、日本版リート(REIT)、すなわち、日本の不動産価値が下落してきたのです。現在は都心の地価に影響が出てきているということですが、いずれ、分譲、賃貸に関わらず、マンション、アパートなどの評価額、賃貸料などに影響が出てくるでしょう。大変なことになるかもしれませんね。

米国の不動産投資に問題が生じたからと言って、なぜ、それが日本の不動産にまで影響するんでしょうか。ここが、スゴーク問題なんですけど。

東大生の中には、ネットで株の売買をやっている学生たちがいるらしいですが、現代は、学生でも金融の知識をかなり持っている人たちが居るんですね。私たちの学生時代(....年前)では考えられないセミプロ集団みたいなのが存在することは、悪いことではないと思います。学生時代に鍛えておけば、社会に出たときには、随分と頼もしい金融マンに成長しているか、あるいは、起業して社長さんになっているかもしれませんね。ただし、ホリエモンや、村上氏のようには、なってもらいたくないですが。

為替レートが少しドル高に振れてきた。
また、株価も少しずつだが、戻ってきている。
でも、まだまだ、米国の影響が続くことが予想されている。
世界経済が何となく不透明感を帯びているところが、不気味な感じがする。
みんなで、日本経済、世界経済を金融の面から、しばらくの間、見守っていきましょう!

米国の株価が上昇してきました。
これも、米国政府が資金を投入したことが評価されたからです。
最悪のシナリオは回避されるかもしれないという光明が見えてきたようですよ。
日本の株価も戻ってくればいいのです。
そして、為替レートもドル高に振れれば、次第に世界的な株安連鎖も収まるでしょう。

米国の大統領予備選が来年の秋にありますが、その前に、日本の総選挙が年内中に実施されることになると思いますけど、その結果、民主党が自民党に勝って、与党となり、連立政権が誕生すれば、金融の世界はどう動いていくのかが、非常に興味あるところです。
ただし、予測不可能な状況になっていく可能性もありますが、
カネは政治とは無関係に動くところがあるので、「カネの世界」は頼もしいですよね。それほど、日本の金融の世界は「ヤワ」じゃない、っていうこと!

米国の経済が危機状況に入った模様。
サブプライムローンの焦げ付きの影響が、実体経済に及んできたということです。
ドル安が進んでる、という情報が、昨日、深夜、ニュースに飛び込んできました。
アメリカよ! 一体、お前さんは、どうなっているんだよ!
ブッシュよ! もう引退して、金融に強い大統領と代わってくれ!

安倍さんが、とうとう唐突な退陣をしました。
でも、日本の株価は低迷のままという海外の見方があります。
そうです! 安倍さんが退陣しようとしまいと、関係なかったのです。そこまで、日本の政治は、経済に影響しないほど、落ち込んでいたということを意味しています。
次の首相が誰になろうと、株価の上昇は見込めないということは、日本の金融経済は良くならないだろうということです。

これから、とてつもなく空虚な政権が、日本を覆うことになるだろう。
海外の日本に対する評価は、すでに「どうでもいい国」ということだったので、今回の猿芝居のような退陣劇も、今、真っ盛りの三文芝居の次期総裁選も、形骸化した日本の政治を体現していることにも、海外の投資家たちは驚かないだろう。
したがって、海外は、このような日本を冷静に見ている。
どうして、われわれは、こんな空ろな国に住んでいるのだろうか。
日本は、いつ、こんな形骸化した国になったのだろうか。
金融世界も、空虚にならなければいいのだが。

ドルも、ユーロも、持ち直してきている。
円高に歯止めが掛かった。
特に、ユーロが160円まで上昇してきたのには、驚いた。
ユーロは強いですね。
米国の影響をさほど受けないんですね。
日本は、米国の影響をモロに受けるから嫌になっちゃうね。
それだけ、緊密な関係である証拠。
もう少し、自律性のある金融経済を確立してもらいたいけど、福田さんや麻生さんじゃ、ダメだな。
民主党で、金融に強い人が、首相になってくれないかなぁ。

当初は、期待されていなかったユーロ。
でも、少しずつ実力をつけていき、今では、ドル以上に信頼性が高くなっている。その理由は、ヨーロッパの諸国がたくさん集まって、一つの通貨に統一し、金融経済をヨーロッパ全体で調整しているからだ。
それと比較すると、ドルや円は、たかが一国だけの通貨であるからして、世界経済に大きく左右される。ここが、ユーロとの相違点である。日本と、米国と、ヨーロッパ諸国の3者を考えると、やはり数が多い分だけ、各々の国力を補完し合っているユーロが強いというわけ。日本も、一国で勝負しているわけだから、もっと金融経済を安定化させ、財政状態もよくするような首相が現れないと、ひどい目に遭うかもしれないね。

米国が利下げしました。日銀が利上げを思い留まりました。
米国のサブプライム・ローンの焦げ付きが、これほど、世界中の金融世界に影響を与えているなんて、これでも、米国は世界のリーダーと言えるのでしょうか?
もはや、リーダーではないね。こんなに世界中の国々に迷惑をかけているんだから。日本は景気がいいはずなのに、利上げしないとは、ハラワタ煮えくり返る思いがするよ。

米国の利下げで、ドル安になり、為替レートもかなり変動してくる気配があります。ユーロがどのように動くかが、見ものです。
日本も、米国やイギリスに足並みを揃えたらしいですが、日本は最初から金利が低いんだけどなぁ。

米国のサブプライム・ローン焦げ付き問題は、非常に重大になってきているので、驚いています。米国は、タチが悪い国だね。まったく、この問題は、詐欺と同じですよ。低所得者たちをターゲットにした詐欺事件みたいです。彼らは、毎年、ローン率が上昇していく仕組みを知らされずに、ローンを組まされた。まさに、これが詐欺ですね。その結果、ローンが支払えなくなって、家を差し押さえられて、取られちゃうんだよね。こういうローンを証券化して、世界中に売りまくっちゃったんだよ。ひどい国だよ、アメリカは。

米国のサブプライム・ローンの焦げ付きの影響を最も受けているのは、ヨーロッパだそうです。
ヨーロッパの一部の銀行は破産寸前とか......!
余りにヒドイやり方をした米国の不動産会社、および証券会社は、この責任をどうやって取るんだろうか?
バイ菌をばら撒いたのと同じなんだよね。

不良証券を世界中にバラ撒いた米国の罪は、重大である。
世界的な金融不安が起きたら、一体、どうなるのであろうか。
単なる一国の問題ではなくなっていることを、どのように、われわれは受け止めるべきかを真剣に考える必要がある。
世界のリーダー、テロ対策のリーダーを自認している米国が、こんなお粗末な事をやっても、いいのだろうか。
もはや、世界のリーダーは、米国でも、日本でも、どこの国でもない時代がやって来たような気がしてならない。

米国は、自らバブル景気を起こしている。
この低所得者向けの不動産ローン(サブプライム・ローン)を、お上手口を使って、貧しい人たちに勧め、毎年、ローンの利子を上昇させていく方法によって、彼らを破産に向かわせることになった。この不良証券を、米国の証券会社は、細かく切り分け分散して、世界中の投資家たちに販売した。だから、誰も、自分の購入した投資商品の中に、これらの切り分けられた「不良証券」が含まれていたことを知らなかったのである。世界中の被害者たちは、その不良証券を販売した銀行と、購入した投資家たちであるが、ムーディーズという格付け会社がAAAという最高の格付けを行っていたから、皆、安心して販売、購入した経緯がある。本当に、目も当てられない事態が、ヨーロッパを中心にして起きていることを知らされた。

外為の為替レートが安定してきましたね。
良かった!
1ドルが115円まで戻ってきました。
1ユーロも160円ぐらいまで戻ってきました。
セカンドライフの世界だったら、とっくに戻っていますよ。
一国の金融経済の影響が、証券化されて、世界中に波及するくらいなら、ヴァーチャル世界のセカンドライフに入り込んでしまいたい気持ちになるのは、分かるような気がしてきました。
現実を忘れたいもんね。
ヴァーチャル世界で、リッチになれたら、いや、リッチになる可能性があるんだから、入り込みたくなるよ。
セカンドライフの通貨を操作している企業は、米国にあるわけで、何という皮肉なんだろう。
現実の金融がメチャメチャな米国に、魅力的なヴァーチャル金融が存在するなんて!

良かった!
1ドルが116円、1ユーロが164円まで戻りました。
これで、ようやく米国のサブプライムローンの影響が薄れてきたようです。でも、まだ油断大敵で、けっこう、これがシツコイ様相を示しそうなので、注意深く見守っていかなくてはならないらしいのです。外為の為替レートが気になる人たちが、世の中には多いと思いますけど、ここは辛抱しなくてはダメみたいです。年末まで、様子を見ないと、どうなるか、分からないのが現状らしいです。エコノミストによって、見解がマチマチなのが気にかかるところです。

1ドルが117円になりました!
これで、為替レートに関しては少し安心。
ただ、株価がまだ不安要因があるので、心配。
日本の株価が上がらないということは、依然として、
アメリカのサブプライムローンの影響が大きいこと、
さらに、アメリカ経済も雲行きが怪しくなっていること、
が原因なのです。
ヴァーチャル金融経済とは違って、うまく事が運ばない。

日本の株価も、上がってきましたね。
それほど、心配しないでも済みそうなので、ホッとしてます。
ということは、日本の景気も順調だということで、
円高にも、円安にもブレなければいいのです。
大学生の就職も、売り手市場だとか......!
氷河期も終わったようで、これがバブルでないことを望むばかりです。

福井日銀総裁は、米国のサブプライムローンの影響をかなり不安材料に考えていることを公表した。やはり、日本に対する影響を重くみているという印象であった。しばらくは、様子を見ていなければならないのか! 困ったものになりました。

ドルも、ユーロも、円に対して、高くなってきてますね。
株価も上昇してきてますね。
いいことはいいんですが、これがいつまで続くかが問題なんですよね。企業サイドとしては、景気がいいんですが、消費者サイドとしては、イマイチな感じなんですかね。
とにかく、高所得者と低所得者とのギャップが拡大しているようで、そこがネックになっていて、好景気感がないんですよね。
これって、スゴク問題じゃありませんか?

円高に振れてきて、株安になってきました。
この2,3にちの振れ方が気になります。
とにかく、米国の金融経済が危ない要素を含んでいるからです。
世界中に波及しなければいいのだが。せめて、東京市場だけでも、健全さを維持できないものかと心配しています。

嫌になるなぁ、円高傾向だよ。
どうなってるんだよ。頑張ってくれよ、日本経済よ!

証券会社が、軒並み、サブプライムローンの犠牲者になってきてます。メリルリンチなんか、ものすごい負債を背負うことになりました。日本は、EUより被害が少ないようですが、かなり、ヤラレてます。次第に、影響が出始めた模様です。

サブプライムローンの焦げ付きの影響が、余りにも、拡大しすぎていて、試算できない模様です。サブプライムローンが証券化されて、その一つ一つの証券が細分化されて、普通の証券の中に混ぜ込まれていることによって、ウィルス感染の如く、世界中に蔓延してしまった経緯があるが、この現象をどのように後始末をつけるのか、大変なことになってしまったようですね。日本では、それほど、影響が少ないとは言え、かなりなものらしいです。ホントに、アメリカは、政治でも、経済でも、一国で、アコギなことをしますね。少しは、反省して欲しいです。

つい一週間ぐらい前から、円高になってるんですよね。
気になりますね。この傾向は。為替相場にも、影響が来るんですよ。ホント、アメリカのサブプライムローンは怖いよ。
株価は下がり、円高になれば、不景気感が強くなって、消費は落ち込む。ただ、喜ぶのは、海外へ行く旅行者やビジネスマンだけかな?

日本では、米国のサブプライムローンの影響をかなり受けた企業は、野村證券らしいですが、その野村證券の赤字はものすごいもので、でも強気な姿勢を示していて、さすが野村證券ですね。
日本の政治もかなりキワドイ路線を走っているようですから、せめて金融の世界ぐらいは健全になってもらわないと、われわれ国民は何を信じて生きていったらいいのか、分からなくなってしまいますね。金融の世界の方々、みなさん! がんばって、日本を消滅させないでくださいね。

世界的な「株安現象」が起きています。これも、米国のサブプライムローンの破綻の影響です。いつまで、この影響が続くのでしょうか。ジッと耐えていなければならない日々が続くような気がします。

世界的に、株価がガンガンに落ちてます。
世界不況なんかにならないことを願っております。
もうすぐ、クリスマス、そして、ニューイヤーですが、
ここに至って、不況なんて、嫌ですね。
オー・マイ・ガッド! ですよ。

1ドルが112円になった!
株価がどんどん落ちてる!
いったい、どうなるんでしょう。
アメリカよ!
いったい、どうしてくれるんですか?
世界中が、おまえのために、「真っ赤かの赤字」になってるんだけどなぁ。どんどん銀行や証券会社が「真っ青」になってるんだけどなぁ。おまえのどこが、「世界のリーダー」なんだよ。
教えてくれ! 悪魔じゃないの?

とにかく落ち着かないとネ。いけません。こんなヒドイ状況は、またとないですからね。サブプライムローンなんていうクダラナイものを何故つくったんだ。低所得者が高金利を払えるわけないでしょ。誰が儲けてるんだ。ヒドイですよ。ホントに、ヒドイ!
誰も責任を取れないところが更にヒドイ。偽装や捏造もヒドイけど、これもまた、ご同様ですね。

今日、円高がひどく、一時1ドル109円になり、
株安も一挙に15,000円台に落ち込みました。
これは、為替相場と株相場の相乗効果が原因で起きたようです。
こうなってくると、景気が不調になってきます。
これは、もう大変なことなんです。
この円高ドル安がいつまで続くかが、問題です。
日本の輸出は低調になり、不況は免れません。

いよいよ危うくなってきました!
日本の実体経済に深刻な影響が出てきたようです。
今年末が、米国の金融関係の企業の決算期に当たり、
サブプライムローン焦げ付きの赤字決算が続出するようで、
この結果、更なるドル安、円高になりそうです。
1ドル107円台まで落ち込み、来年初は105円ぐらいという予測まで出てきたのです。もっと、怖いことに、米国の景気が来年ぐらいからドンドン冷え込んでくる様相が見えてきているそうです。
本当に、冷え冷えしてくる「冬の到来」です。

哀しいかな現実の世界では、米国のサブプライムローンの焦げ付きのおかげで、ハチャメチャで、為替レートも株価も乱れに乱れて、この一週間は、目が離せない状況です。
アーァ、それなのに!
所謂「セカンドライフ」は、今や、絶好調で、日本バージョンが出来る予定らしいです。すでに、日本の民主党の代議士が演説会をセカンドライフでやっているんだって!
もはや、セカンドライフという仮想空間にしか生きられない時代がやってきたのですね。

アメリカの経済は、以前から、危ぶまれていました。
もはや、過去の栄光は、アメリカにはありません。
今後のアメリカ経済は、かなりリスキーな要因がたくさんあるようで、衰退の一途を辿るのではないでしょうか。
アメリカ一国で、世界経済を動かす時代は終わったのです。
円はドルに動かされ、ドルはユーロに動かされているのが、現状です。ユーロは、強くなりましたね。

いよいよ冬の到来だそうです。
サブプライムローンの焦げつきの影響が、日本の金融にも現れてきたのです。みずほコーポレーション、三井住友、新生銀行など、今年末の決算期に3000億円以上の負債を計上することになりそうな気配です。どうなるんでしょうか。日本経済は。すごく心配してます。金融危機がやって来るのでしょうか。統計的に見ると、10年毎に、金融上の大きな危機が出現しているようで、とても不安感いっぱいです。10年前は、山一証券の倒産がありました。あの時は、1997年のことで、それは、もう大変でしたよね。

今日は一段と冷え込み、東北では積雪がすごかったようです。
これは気象情報ですけど。
金融情報も、一段と冷え込んできましたね。
1ドルが108円になりました。
夏は猛暑で、冬は極寒ですか。
金融の冷え込みは、誰が溶かしてくれるんでしょうね。
もう、アメリカには、その役目を担うほどの力量はないですからね。

どうして、世界中がアメリカ一国に経済を揺るがされているのか!
この状況を吟味していかないと、今後の金融の世界を正常に確立できないのではないか。アメリカなしでも、やっていける金融界の確立である。一国が世界を揺るがすことが、何とも異常なのである。
どこが、グローバル化だ!
こんなことが、グローバル化の悪い影響になるんですよ。
マクドナルドばかりが、グローバル化じゃないんですよ。

サブプライム、さようなら!
今年も暮れてゆく。
来年からは、もっと、優良ローンを組んでくださいね、
アメリカさん。
名称が「サブ」とは悪かった。
ただの「プライム」の方が、縁起が良かったのかもね。

ドル安が進んでる。
これは、円に対するものだけではない。
ドルは、中国元、ユーロに対しても、弱くなっているのである。
何と言うことだ!
これでは、世界中の主要な通貨に対して、ドルが弱くなって、売られてるから、ドル安という現象が起きてるんだってさ。
それに、アメリカ国内の株価とドル価がリンクしてる現状があって、これは今までにないらしい。株価が上昇すると、ドルも高くなるんだって。ということは、アメリカ国内で、株価が上昇してくれることを願うばかりである。

米国の株価が安値になっているようで、
これに正比例して、ドル安も進んでいる。
これから、次第に、ドル安傾向へと加速していくらしい。
ドル安も、そろそろ底値になっているのかどうかも分からない。
今後、1ドル104円とか、70円とかいうガセネタも出ているので、
よく吟味して、見守っていくしかないのが、現状らしい。
困ったことが、いよいよ到来してくるのかな?

アブダビ銀行(アラブ首長国連邦)という政府系ファンドが、
8000億円を米国のシティーグループに投資したそうです。
これで、米国のサブプライム問題の影響を鎮めてくれるんでしょうか。いろいろなアラブ系のファンドが世界中に出回っているそうですが、この出回っているカネが、どんな風にこの頃の金融界の危機を助けてくれるのかな。

いよいよ、米国の12月決算期が間近になって、米国の金融機関がヤバクなるというので、ドル建ての投資商品を解約しました。銀行の人が、「アメリカ経済が危ない」と言うのです。元本割れしなかったけど、儲けは消えてしまった。少しだけ、ショックでした。

これから、さまざまな投資商品の元本割れ現象が起きそうです。
今回の米国のサブプライムローンの影響は、計り知れない。
オイルマネーをたくさん保有しているアラブ諸国は、ドルを大量に持っているので、それを円に換えようとしているようです。
アラブ系金融機関は、日本の市場をターゲットにしているのです。
日本の企業がオイルマネーで乗っ取られないようにしないとね。
本当に、アラブ系が日本に上陸してくるかもね。

もう師走の季節のような気温になってしまいましたが、
経済の方も一段と冷え込みそうで、嫌な気配を感じてます。
アラブ系のオイルマネーが日本を狙っているし、
米国はもはやリーダーじゃないし、
誰がリーダーシップを取ってくれるんだろう。

ユーロが162円です。すごく高い。天井なしの高さにビックリ!
どこまで上がるか、すごく見ものです。もう、この通貨しか、頼れるものなし。

ドルが110円ですが、これから、どんどん落下してくる気配です。
来年になって、100円を割るのではないかと予想してます。
80円ぐらいまで落ちてくるという予測もあるので、
これもまた、すごく見ものです。
ユーロとドルは相反する傾向に入っていく感じがするので、
これによって、金融界や経済界がどう変動していくかが、
興味があります。でも、不景気だけには、なってもらいたくない。
それだけが、切実なる願いですね。

今日、米国で、サブプライムローンのための救済策が講じられましたが、これも、一時的な効果しか望めないでしょう。また、金利の引き下げを行なうようですから、株価が下落してくるでしょう。
さらに、サブプライムローンの焦げつき問題によって、かなりの不良債権を抱えている「みずほコーポレーション」の被害額は相当なものですから、来年3月年度末には、日本における影響が明確に現れてくるでしょうね。

米国におけるサブプライムローン問題は、大手金融機関のシティーグループの損害額が9兆円にも上り、米国関連で総額33兆円の損失を計上するらしいです。すでに日本企業は米国離れをし始め、資本を欧州、アジアに移転しています。
「アメリカには期待するな」が、合言葉になっているようです。
こんなひどいバブル経済が、アメリカ経済の実態だったんですね。
産油国の国々も、オイルマネーをドルからユーロや円で決算しているようですから、もはや、アメリカの覇権は消えたと言ってもいいでしょう。

驚きです!
アメリカが、シティーグループの多額のサブプライムの焦げつきのため、
日本の大手都市銀行に融資を依頼してきたのです。
日本だって、かなり負債を抱えるわけで、それにも拘らず、
なぜ日本の金融機関がアメリカの金融機関を支援しなくてはならないの?
こちらは、サブプライムのおかげで、とんだトバッチリをくって、
ドル安の損失を出したというのに、
日本の銀行がアメリカの金融界を助けるとは、アタマにきてしまいます。

なぜ日本ばかり、アメリカの肩代わりをするんでしょう!
なぜアメリカは、日本ばかりに頼るんですか!
やめて欲しいな。
防衛ばかりでなく、今度は、
自分のサブプライムの尻拭いを日本の銀行にさせるんですか!
あーぁ、イヤになったよ。

サブプライムの尻拭いがうまく行ってきたのでしょうか。
今日、1ドル=112円までドル高になりました。
でも、これも、一時のことだと思う。
来年年度末まで様子を見てないと、分かりません。
これから、ドルの真の姿が見られると思うんだけどね。
だって、アメリカじゃ、また、金利を下げたんだからさ、
景気がいいわけないっしょ!

今日は、1ドル=113円です!
驚きました! ここまで、ドル高になったんですよ。
でも、米国は利下げなんですけどね。
どうなってるの? アメリカは。

少し、ドル安傾向に入ってきました!
やっぱりね、予測したとおりです。
これからが見ものですよ。

昨年末、再び、ドル安になってきました。
これから、新年が明けてからが、ドルの勝負どころです。
このクリスマス休暇が明けて、いよいよ、米国の経済が動き出すころ、それがドルの正念場になるかもしれません。
どうなるでしょうか。大統領選のための指名候補の準備もたけなわですからね。

もうすぐ市場が動き出します。
アジアの株式市場は、活気があるそうです。
特に、中国がいいらしいのです。
今年は、アジア関連の投資でもしようかな。

ニューヨーク市場が開きました。
予想通り、すごい幕開けになったようです。
株安、ドル安だそうです。
1ドル=109円!
昨年末、113円で終わったのにね。
分からないものですが、これからが大変だと思いますよ。
日本にも、この影響が波及してくるわけですから。

ヨーロッパ市場も、厳しい状況みたいです。
円は、ドルだけでなく、ユーロやポンドに対しても、
相対的に高くなっているんだって! 結局、世界中の通貨のなかで、円は、ダントツに円高になりつつあるということです。
いったい、どこまで、円は高くなるんだろう。
この影響は、すごいものがあると思うんですが。

昨日、ヨーロッパ市場では、円高が急激に進み、
一時、1ドル=108円まで上がりました。
これは、すごいことです。
米国は、景気がかなり冷え込んで、
サブプライムの影響が本格化してくる気配ですから、
日本の金融、経済界も打撃を受けるような気がします。

今日、午前中、一時、1ドル=107円まで円高になりました。
すごいです!
どうしてか?
これが、ドルの本当の姿だからです。
いよいよ、ドル安が始まりました。

昨年末、1ドル=113円、114円をウロウロしていましたが、
これは、米国がクリスマス休暇になる前に、ドルの持ち高を集めておいただけだからです。だから、休暇が終わって、新年になった途端、1ドルが109円まで急落したのは、至極、当たりまえのことであり、予想通りだったのでした。これからが、米国の試練の時がやって来るのではないかと思われます。

米国の大統領選のための予備選で、アイオワ州で、民主党では、オバマ候補がヒラリー候補にかなりの差をつけて勝ちました。大体において、女性と若者が投票したらしいですが、仮にオバマ氏が大統領になった場合、どんなアメリカが現れるのか、分かりません。でも、多分、これまでとは違った、内向きの姿勢が出て来るのではないかと思われます。オバマ氏と米国経済とが、どのようにリンクし、影響し合うのかが、大変おもしろくなってくるのではないでしょうか。

米国の大統領には、オバマ氏になってもらいたい。
何故って?
それは、まず、弱者をいたぶるような政治はしないと思うから、国外での戦争は中止するだろうという期待があるからだ。
白人の大統領と違って、国内でも、国外でも、「ヒューマンな大統領」として、活躍してくれるかもしれないじゃないですか。
そうすれば、今回のサブプライムローンみたいな「低所得者をだますようなローン」を作るはずがないし、金融、経済においても、国内、国外に多大なご迷惑をかけないんじゃないの?
そんな感じがするね。

今日の夕刊を見て、とってもビックリ!
円高、東証株価安値、ドル安、ユーロ安なんですよ。
これじゃ、世界中、サブプライムでやられちゃってるじゃないですか。円が突出してるけど、株安なんです。すっごく変な展開ですが、円が強いんじゃないんです。ドルやユーロが売られちゃって、安くなりすぎているんです。だから、ダントツに円が高くなっちゃたの。これから、いったい、世界経済はどうなっちゃうんだろう!

ヴァーチャル世界のセカンドライフが、シケてきたそうです。
現実世界も不況だから、その余波がセカンドライフにも押し寄せたのかな? 
所詮、ヴァーチャル世界の主人公たちも、現実世界の人間たちが動かしているわけだから、
当然なのかもしれない。

日本の株式市場がヤバイらしい。
外国の投資家が日本市場からアジア新興国に移してるようだ。
日本の企業経営が閉鎖的だからだそうだ。
外国企業は株主を尊重し、
日本企業は従業員を尊重するという違いがあるから。
この相違点がある限り、外国の資本は日本市場に投下されない。
日本の株価がどんどん落ちてる現状がある。
どうなるのか、日本のマーケットは。

1ドル=107円台なのです!
アメリカの民主党の大統領候補がオバマ氏に決まったから、
ドル高傾向になったのでしょうかね。
このまま、ドル高が続くといいですね。

1ドル=108円です!
驚きました。毎日、1円ずつドル高になるなんて、信じられません。
オバマさん、頑張ったからかな?

ヒラリー氏がオバマ氏を支援するということで、
アメリカの民主党が一致団結したことが、
市場がアメリカ経済に対して好意的に働いたのかもしれませんね。
これで、アメリカ経済も持ち直してきて、
一気に、「オバマ景気」になればいいんですけど。

日本の景気が悪化したというようなことが、発表されましたね。
株価もあまり上昇してないし、金利は低いし、当然のことですが。
ところで、物価はぐんぐん上昇しているのには、オドロキです。
色んな物の値段が上がってます。でも、食費は切り詰めたくないですよね。
食べることを切り詰めたら、「人生も終わり」という感は否めませんから。

アメリカはいいよね。
オバマ景気というのがあるからさ。
日本には、何にもないぜ。
福田景気なんかありっこないし。
何でも、「消費税増税」なんて言ってるから、
言ってみれば、「福田しみったれ景気」かな?
「しみったれ」どころじゃないか。
時化た(しけた)爺やだもんね。

もうすでに、日本の中も、不景気カゼが吹き荒れてきている。
株価はずっと低迷だし、日本の企業の業績も伸びてない。
1ドルは107円前後と一応は安定しているが、今後は判らない。
福田政権は、呑気なことを言ってるだけで、何の見通しも立ててない
。いや、立てられないのだ、あの福田の能力では。
ノアの箱舟のごとく、この日本の未来は、どこに行き着くのだろうか。

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