ギャル曽根は、最近「大食いクイーン」として、テレビに引っ張りだこですね。
ギャル曽根の大食いの秘密が、2007年9月21日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)」(TBSテレビ)や2007年8月21日放送の「ネプ理科」(同局)で放送されたそうですが、私はあいにく見ていません。
Wikipedia:ギャル曽根にその内容が載っていました。
医学的検証を複数の医療機関の協力の元にて行った。それによると、ビフィズス菌がきわめて多いこと(腸内細菌の検査をしたところ、一般女性の平均は10%〜15%に対し、50%以上をビフィズス菌が占めることが判明、「生まれたての赤ちゃんのよう」と評された)。食べても血糖値がほとんど上がらず脳内の満腹中枢が刺激されないこと、普通の人は寝るときは体の代謝が少なくなるが、サーモグラフィーによる調査では寝ているにも変わらず体の活動が起きているのと同じ状態に近いこと、などが上げられている。実際に糖の検査に当たった医師は「50年近く医療に携わってきた医師として、極めてまれなケース」と証言している。
現在、こちらのサイトで「ギャル曽根への挑戦者」を募集しております。
ブレスケア:口臭エチケットキャンペーン!
ギャル曽根に勝てる女性が、果たしてこの日本にいるのでしょうか!?
我こそは、と思う女性の方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
この対決、後日ニュースになりそうですね。
(追記)やはりニュースになってました→→「ギャル曽根と対戦する女性募集!?」の続報
ところで、現在、大食いブームが再燃しているようですが、一体いつまで続くのでしょうか?
前回の大食いブームは、2001年〜2002年頃でした。そのときは、2002年1月、愛知県の中学生が給食中にパンの早食い競争をし、喉に詰まらせて死亡する事故が起きた為、TBSやテレビ東京など当時早食い競争の番組を制作していたキー局は大食い・早食い競技を題材とした番組制作を取り止めました。これで、大食いブームは終息しました(詳しくはWikipedia:早食いを参照)。
今回の大食いブームは、どのような形で収束するのでしょうか。前回みたいに、事故が起きないといいのですが。
でも、今のマスコミ関係者は、2002年の事故のことは忘れているんでしょうね。





