私が銀行に希望すること、それは「手数料無料化」である。
一般に今の日本では、およそ100円〜200円の手数料を取られるのが常識である。
まず、他行で預金を下ろす場合。
全国展開している都市銀行のカードを持っていたとしても、いざというときに、その銀行のATMが見つからないことが多い。
その場合は、泣く泣く手数料を支払って、他行やコンビニのATMで下ろすしかない。
次に、時間外に預金を下ろす場合。
自分の預金している銀行のATMで下ろす場合でも、それが深夜や休日だったら、手数料を支払わなければならない。いわゆる「時間外手数料」である。
他行で下ろす場合の手数料ならまだわかる。なぜ、自行のATMで手数料を取られなければならないのか。
銀行というものは、本来、預金者から集めたお金を、企業などに貸すことで「利子」を得て、預金者に「利息」という形で還元する存在なのだ(と学校で習った)。
それを、「時間外手数料」という名の小遣い稼ぎをするとは何たることか。銀行は、本来の形で勝負するべきではないのか。そして、預金者に少しでも還元するべきではないのか。
ここで、新生銀行のお話。
新生銀行は、破綻した「日本長期信用銀行」(長銀)を引き継いで、1998年に誕生した、外資系の銀行である。
ぶっちゃけた話、新生銀行は、外資系の銀行であるということで、批判されることが少なくなかった。
でも、新生銀行の総合口座「パワーフレックス」のサービス内容はすばらしい。
まず、ATM利用手数料が24時間365日0円という点。それは、新生銀行のATMで下ろした場合だけではない。セブン−イレブンや郵便局や都市銀行など、全国約65,000台のATMを、手数料実質0円で利用できるのだ。
このサービス精神は、日本の銀行にも見習ってもらいたい。
次に、インターネットからの振込手数料が0円であるという点。他の銀行宛てでも、月一定回数までは手数料0円だそうだ。振込手数料は必ず支払うのが常識だから、これは画期的だと思う。
しかも、キャッシュカードが32色の中から選べる、という。何とも至れり尽くせりではないか。
現在、新生銀行では、「ご紹介キャンペーン」を行っている。
ご興味をお持ちの人は、この機会にご紹介キャンペーンのサイトをチェックしてみては!





